TL;DR:
StickerAppのエディターを使うには、完成したデザインが必要ですか?
いいえ。形状で正方形を選べば、ファイルをアップロードせずにエディターを開けます。あとはクリップアートやテキストツールでステッカーを作るだけ。形やサイズはあとから変更できます。
素材のエフェクトを出す場所は選べますか?
はい。エフェクト配置バーで「フル効果」「カラー効果」「効果なし」を選べるので、素材の質感を見せる部分と、色を鮮明に保つ部分を自分で決められます。
エディターにない機能が必要な場合は?
コメントを残してください。たとえば、デザインの特定の部分に15%や30%など、ホワイトレイヤーの割合を指定できます。
ステッカーの裏面にも印刷できますか?
はい。台紙印刷を使えば、メッセージや連絡先、QRコード、お礼の言葉などを台紙に入れられます。対応素材はビニール、ホログラム、クリア、ミラー、Pixie Dustです。
エディターで作業を始めたあとでも変更できますか?
もちろんです。形、サイズ、素材、ラミネートはすべてエディター上で変更できます。カートに追加する前に、最後にもう一度全体をチェックしてください。
データがなくても大丈夫
デザインが完成していなくても始められます。形状で正方形を選べば、アップロード不要でそのままエディターに移動します。
エディター上で編集できるフォントを使ったテキストだけのシールや、クリップアートを組み合わせたデザインを作りたいときにぴったりです。ちょっとしたイラスト、こだわりのひとこと、あるいはその両方。ステッカーには、それだけで十分なこともあります。
正方形のイメージではなかったとしても心配いりません。あくまでスタート地点なので、エディターに入ってから形やサイズを調整できます。

エフェクト配置の使い方
フル?カラー?それとも効果なし?
素材もデザインの一部です。エフェクト配置バーを使えば、素材の質感を見せる部分と、印刷した色を鮮明に保つ部分を自由に決められます。
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フル効果:インクもホワイトレイヤーもなし。素材そのままの見た目です。デザイン内の透明な部分には、このオプションが適用されます。
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カラー効果:色を素材に直接印刷します。素材が透けて見えるため、色の見え方にも影響します。仕上がりは選んだ素材によって変わります。
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効果なし:下に敷いたホワイトレイヤーが素材の色やエフェクトを遮るので、色が鮮明に仕上がります。素材の質感は残る場合があります。
組み合わせも自由です。文字はくっきり、背景はきらめかせて。小さなディテールひとつだけをフル効果にするのもいいですね。仕組みが気になる方は、「ホワイトレイヤー」についての解説記事をご覧ください。
細かい指定はコメントで
ボタンだけでは伝えきれないアイデアもあります。そんなときに使うのがコメントボタンです。
たとえば「Pixie Dust」を使っていて、一部分だけきらめきを控えめにしたい場合。コメントで、15%や30%など、ホワイトレイヤーの割合を指定してください。
書き方の例:「ピンクの背景の下には30%のホワイトレイヤーを、文字の下には100%のホワイトレイヤーを入れてください」
明確で具体的なので、「もう少しきらきらを抑えて」よりずっと対応しやすくなります(気持ちはよくわかりますが)。パーセンテージによる違いを見てみたい方は、「Pixie Dustでデザインするコツ」をチェックしてみてください。

クリアステッカー by @ryanmcc_art

ホログラムステッカー by @lemony.artt

プリズムステッカー by
@605vibes

Pixie Dustステッカー by
@claricetudor
さっそく作ってみませんか?
アートワークでも、ちょっとした言葉でも、試してみたいアイデアだけでも大丈夫。細かいことは作りながら決めていけます。
エディターを開いて、形や素材、エフェクトをいろいろ試してみましょう。困ることがあるとすれば、思っていた以上にステッカーのアイデアが増えてしまうことくらいです。

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