
ビニール
ベストセラー
まとめ: 光沢ステッカーもマットステッカーも、丈夫さは同じです。どちらも耐水性・耐候性があり、傷にも強い仕上がり。大きな違いは見た目と日差しへの強さで、光沢ラミネートはUVカット仕様、マットはUVカットではありません。
光沢=ツヤがあり、色鮮やか。明るいデザインや、日差しの下で長く過ごすステッカーに向いています。
マット=なめらかで、ツヤ控えめ。やわらかな雰囲気やミニマルなデザイン、よく手でふれるステッカー、光の映り込みが気になる場所に向いています。
光沢ラミネートを選ぶと、ステッカーの表面はツヤのある反射面に。色はより明るく、コントラストもくっきりするので、大胆なアートワークもシャープで洗練された印象に仕上がります。
光沢ラミネートはUVカット仕様でもあります。車や自転車、屋外の看板など、直射日光の当たる場所に貼るなら、光沢がおすすめです。
こんな方に光沢ラミネートがおすすめ:
明るくカラフルなデザインを見せたい方
屋外の日差しの下でも、ステッカーをきれいに見せたい方
光を受けて輝く、ツヤのあるエネルギッシュな見た目が好きな方
ぴったりの用途:ロゴステッカー、グッズの新作リリース、イベントのノベルティ、そして文字どおり輝いてほしいパッケージなど。
ステッカーデザイン by @the666cat

マットラミネートは反射しない仕上げで、表面はやわらかくなめらか。色合いは少し落ち着いたトーンになり、ステッカー全体が穏やかでモダンな雰囲気になります。
マットは光を反射しないので、映り込みがありません。どの角度からでもデザインが見やすく、写真もきれいに撮れます。指紋や汚れも、光沢より目立ちにくくなっています。
ひとつ注意したいのは、マットラミネートはUVカットではないという点です。そのため、マットステッカーは直射日光の当たる場所では色あせが早くなります。屋外で長く使うなら、光沢を選んでください。
こんな方にマットラミネートがおすすめ:
色をやわらかく、控えめなトーンにしたい方
ツヤのない、なめらかな表面が好きな方
上質で、さりげない見た目にしたい方
ぴったりの用途:商品ラベル、ブティックのブランディング、やわらかな雰囲気やミニマルなデザインのステッカーなど。もっと詳しく知りたい方は、マットステッカーが人気の理由をご覧ください。
ステッカーデザイン by @the666cat

光沢もマットも、水や傷からステッカーを守る力は同じです。違いが出るのは、見た目、光の映り込み、そして日差しへの強さです。
見た目:光沢はツヤがあり、色が明るく鮮やか。マットはツヤ控えめで、色合いがやわらかめです。
映り込み:光沢は光を反射します。マットは反射しないので、文字が読みやすく、写真も撮りやすくなります。
指紋:光沢では目立ちやすく、マットでは目立ちにくくなります。
日差し:光沢ラミネートはUVカット仕様です。マットはUVカットではないため、直射日光の下では色あせが早くなります。
屋外:光沢ラミネートを使ったビニールステッカーは、屋外で最大2〜4年もちます。
素材:マットはビニール、ホログラム、クリア、ミラーで選べます。プリズムとグリッターは光沢ラミネートのみです。
迷ったときは、ステッカーを見た人にどう感じてほしいかを考えてみてください。
パッと目を引きたいなら光沢。
さりげなく印象づけたいならマット。
屋外で日差しを浴び続けるステッカーなら、光沢のほうが安心です。
それでも迷ったら、サンプルパックを注文してみてください。いくつかの素材が入っていて、ホログラムやミラーなど一部の素材は光沢とマットの両方を用意しています。実際に見て、触って、違いを確かめてから決められます。
マットラミネートは、次の素材でお選びいただけます。
