接着剤

ステッカーに最適なタイプの選び方

StickerAppでは、用途や貼付面に合わせて複数タイプの接着剤オプションをご用意しています。平滑な面から、より難易度の高い環境まで対応できるよう設計されています。以下に概要をご紹介します。

当社のステッカーは、ガラス、金属、プラスチックなどの平滑で平ら、かつ乾燥した面に最も良好に貼り付きます。曲面に貼る場合は、まず少量(小ロット)で貼付テストを行い、密着性や仕上がりを事前に確認することをおすすめします。

接着剤のオプション:

永久粘着(パーマネント)
長期使用向けの標準仕様です。高い耐久性があり、一度貼ったら基本的に貼り替えない前提の用途に適しています。

強粘着(ハイタック)
粗面や難接着面(例:マット塗装、粉体塗装、樹脂素材、軽い凹凸面など)でも密着しやすい、保持力を高めたタイプです。屋外ギアやハードユース用途におすすめです。

弱粘着(ロータック/再剥離)
貼り直しや一時掲出向けです。剥がしやすく、糊残りが出にくい設計のため、短期キャンペーンや仮貼り用途に適しています。

きれいに剥がすためのポイント(糊残り対策)
弱粘着タイプは比較的きれいに剥がせます。強粘着・永久粘着で剥がしにくい場合は、ヘアドライヤー等で温めて粘着を柔らかくし、ゆっくり角度をつけて剥がすと作業が楽になります。糊が残った場合は、中性洗剤やアルコール(IPA)など一般的なクリーナーで拭き取り可能です。塗装面やデリケートな素材は、目立たない場所で事前テストを推奨します。

特別な接着剤のニーズ:

前面糊(フロント粘着):
ガラスの内側から貼って、外側(反対面)から見せる用途に最適です。ウィンドウステッカーや店舗窓の掲示に向いています。

強粘着(ハイタック):
工業用途向けの強粘着タイプで、屋外やハードユース環境でも高い保持力を発揮します。粗面や難接着面にも適しています。

曲面・円筒面への貼付:
ステッカーは基本的に平滑な平面で最も性能を発揮します。シリンダー形状や丸い面に貼る場合は、事前に小ロットで貼付テストを推奨します。必要に応じて、軽く熱を加えて追従性を高める、またはより柔軟な素材を選ぶことで仕上がりを改善できる場合があります。

エポキシ3Dステッカー:
樹脂ドームの硬さがあるため、平面または緩やかな曲面での使用に適しています。強い曲面(小径の円筒など)には、より柔軟な素材のステッカーをご検討ください。

フロアステッカー:
比較的剥がしやすい設計ですが、貼付期間や床材、温湿度などの環境条件によって剥離性は変わります。剥がしにくい場合は、必要に応じて熱を加えると作業がしやすくなります。

壁に安全(ウォールステッカー):
剥がす際に壁・塗装・壁紙を傷めにくいよう、弱粘着を採用しています。ただし、下地が脆い壁面(劣化塗装、浮き・剥がれがある壁紙等)の場合は、目立たない箇所で事前テストをおすすめします。

通常(永久粘着)と再剥離(リムーバブル)
通常のビニールステッカーは長期貼付を想定した永久粘着が基本です。一方、再剥離タイプは短期用途向けで、糊残りを抑えつつ比較的容易に剥がせます。用途(長期固定か、一時掲示か)に合わせて選択してください。

よくある質問

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