ハングタグステッカー

ハングタグステッカー

ハングタグステッカーは、ステッカー本体にタブを付けたダイカットステッカーです。タブの穴を使って、貼る前に吊り下げたり、ひもで取り付けたりできます。商品から外せば、通常のステッカーとして使えます。

基本情報

  • 製品カテゴリー:ステッカー(デザインそのものが製品)

  • カット:ダイカット(タグ本体)、キスカット(タブ)

  • 素材:PP白ビニール、PETホログラム、PETミラー、クラフト紙など(「素材」をご覧ください)

  • 仕上げ:ラミネート各種、またはクラフト紙の場合は非塗工

  • 穴の最小サイズ:直径3mm(0.118インチ)

  • 最大サイズ:27.5cm(10.8インチ)

  • 印刷:CMYK+白インク

ハングタグステッカーとは

ステッカー本体からタブが伸びていて、タブの穴にひもやリボン、ループを通して、貼る前に取り付けられます。穴の位置は、データ上で指定するか、ご自身でカットラインを作成するか、コメントでStickerAppに希望の位置をお知らせください。

ひも、リボン、ループは付属しませんが、入手先のご案内は可能です。

タブは初期設定でキスカットです。ほどくよりきれいに切り離したい場合は、ミシン目加工に変更できます。ご注文時にコメントでご依頼のうえ、位置をご指定ください。タブから切り離せば、通常のステッカーとして使えます。

主な用途

店頭販売用のパッケージ、アパレル、グッズのラベリング。

素材と仕上げ

ハングタグステッカーは、PP白ビニール、PETホログラム、PETミラー、PETグリッター、PETブラッシュドアルミ、PETプリズム、PPピクシーダスト、クラフト紙など、さまざまなステッカー素材からお選びいただけます。すべての素材がすべての仕上げに対応しているわけではありません。たとえばクラフト紙は通常、ラミネートせず非塗工のまま仕上げます。各素材と仕上げの特性について詳しくは素材と仕上げをご覧ください。

台紙印刷なら、URLやSNSアカウント、QRコードなどの追加情報を、デザインの裏側の台紙に入れられます。

どれを選ぶか迷ったら

ハングタグステッカーとダイカットステッカーの違い:貼る前にひもやループで商品に取り付けたい場合は、ハングタグをお選びください。穴なしで直接貼るステッカーなら、ダイカットステッカーをお選びください。

ご注文までの流れ

  1. 素材と仕上げをお選びください。詳しくは素材と仕上げをご覧ください。

  2. 入稿データをご用意ください。ファイルの要件、塗り足し、カットラインの設定方法はデザインヘルプをご覧ください。

  3. ご希望のサイズの最小注文数をご確認ください。詳しくはご注文についてをご覧ください。

  4. デザインをアップロードし、エディターでハングタグステッカーを作成してください。

  5. タブは初期設定でキスカットです。ミシン目加工をご希望の場合は、その旨と位置をコメントでご指定ください。

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