ホワイトレイヤーはどうやって作りますか?
素材の効果を遮りたい部分に「HPI-White」(CMYK 25、25、25、25)という名前のレイヤーまたはスポットカラーを重ね、PDFまたはAIで保存してください。よくわからない場合はコメントを残していただければ、当社で設定します。
ホワイトレイヤーの設定方法
ホワイトレイヤーを入れる位置の指定方法は2通りあります。
方法1:新しいレイヤーを作る
デザインソフトで新しいレイヤーを追加して「HPI-White」と名前を付け、CMYK 25、25、25、25の色を使ってください。
方法2:Adobe Illustratorで設定する
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ホワイトレイヤーには、パスではなくオブジェクトを使ってください。
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スポットカラー「HPI-White」をCMYK 25、25、25、25で適用します。
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ファイル内で、ホワイトレイヤーをデザインの上に配置します。
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レイヤーが正しく印刷されるよう、「塗りにオーバープリント」を設定します。
ファイルを保存する
レイヤーとスポットカラーを保持するため、PDFまたはAIで書き出してください。
不透明度
ホワイトレイヤーには不透明度を設定でき、素材の効果を一部透けさせることができます。標準的な不透明度は、サンプルセットのカラーチャートでご確認いただけます。仕上がりは素材によって異なるため、迷ったらお問い合わせください。詳しくはガイド「素材効果を理解する」で説明しています。
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