ロールラベル

ロールラベル

ロールラベルは、印刷したラベルを連続した台紙にのせてお届けする製品です。手貼り、ディスペンサー、ラベリング機器のいずれでも効率よく貼り付けられるように作られています。

基本情報

  • 製品カテゴリー:ラベル

  • 形式:ロール

  • カット:キスカット

  • 素材:PP、PET、クラフト紙

  • 仕上げ:ラミネート、ニス、非塗工(素材により異なります)

  • 粘着剤:永久粘着

  • 最大サイズ:27.5cm / 10.8インチ

  • 印刷:CMYK(必要に応じて白インク)

ロールラベルの特徴

ロールラベルはキスカットなので、台紙はそのままの状態で、連続した台紙からラベルを1枚ずつはがせます。

ロール形式なら、ラベルを続けて繰り出しやすく、大量のラベル貼りに向いた機械貼りにも対応できます。ラベルが伝える情報そのものが製品なので、ロールでお届けしてもラベルであることに変わりはありません。ロール形式で変わるのは形式と貼り方で、製品カテゴリーは変わりません。

主な用途

商品パッケージ、商品情報、バーコード、物流・在庫管理用のラベル、繰り返しや大量のラベル貼りなどに使われています。

ロールラベルは手で貼るほか、ディスペンサーやラベリング機器でもお使いいただけます。貼る位置をそろえたいときや、作業スピードを上げたいときは、機械貼りが特に便利です。

素材と仕上げ

ロールラベルには、ステッカー用ではなく、StickerAppのラベル用素材を使用しています。基本素材はPP、PET、クラフト紙で、素材に応じてラミネート、ニス、非塗工の仕上げからお選びいただけます。選べる組み合わせはラベル素材と仕上げをご覧ください。

ロールラベルをラベリング機器で使う

ロールラベルは、ディスペンサー、ロールアプリケーター、ラベリング機器に対応しています。機械で貼るには、ロール形式と適切な芯(コア)のサイズが必要です。また、素材と粘着剤が機械と用途に合っていることも必要です。

どれを選べばいいか迷ったら

ロールラベルとシートラベルの違い:ロールラベルは連続した台紙にのせてお届けし、繰り返しの作業や大量のラベル貼り、機械貼りに向いています。シートラベル(近日入荷)は平らなシートでお届けし、手貼りに向いています。ラベルの周りの余分な部分は取り除かれているので、1枚ずつはがしやすくなっています。

大量に貼る場合や、ディスペンサー、ラベリング機器を使う場合はロールラベルを、平らなシートから手ではがして貼りたい場合はシートラベルをお選びください。

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