両面ステッカーのファイルはどう設定しますか?

表と裏の両面のアートワークを作成します。裏面は表面の鏡像にすることが多く、カットラインは両面で同じものを使います。それぞれの面を名前付きの別レイヤーに配置し、PDFまたはAIで保存してください。


両面ステッカーのファイル設定

両面ステッカーは2枚のプリントを貼り合わせたもので、そのうち1枚は反転して印刷します。ガラスなどの透明な面の両側からデザインが正しく見えるため、両面分のアートワークが必要です。

ファイルの設定方法

  • 両面をデザインする:表面と裏面のアートワークを作成します。裏面は表面の鏡像にすることが多いです。

  • カットラインを共通にする:両面がぴったり重なるよう、同じカットラインを使う必要があります。

  • レイヤー:表面と裏面のデザインを別々のレイヤーに配置します。

  • 名前:どちらの面かわかるよう、各レイヤーに名前を付けます。

  • 保存:レイヤーと名前を保持したまま、PDFまたはAIで保存します。

両面を選ぶべきケース

ショーウィンドウなど、両側からデザインを見せたい場合は両面を選んでください。外側から読めればよい場合は、表面粘着ステッカーで十分です。詳しくは「表面粘着ステッカーのクイックガイド」、対応しているファイル形式、ウィンドウステッカーをご覧ください。

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