ラベル
ラベルとは?
ラベルは、情報そのものが製品になる機能的な粘着グラフィックです。ステッカーはデザイン、デカールは想定する面で決まるのに対し、ラベルは何を伝えるかで決まります。
ラベルは、貼られた製品の識別、説明、整理やサポートに役立ちます。パッケージや物流、製品情報の表示などに使われます。
ラベルの構造
ほとんどのラベルは、上から順に次の5つの層でできています。
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仕上げ:印刷を保護する層です。ラベル素材に応じて、ラミネート、ニス、または非塗工(コーティングなし)になります。
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デザイン:アートワークと情報です。商品名、成分、バーコード、使用方法、法令で定められた表示などが入ります。
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素材:デザインをのせるベース素材です(例:PP、PET、クラフト紙)。
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粘着剤:ラベルを表面に貼りつける感圧式の層です。StickerAppのラベルには永久粘着タイプの粘着剤を使用しています。
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台紙:粘着剤を保護する層で、ラベルを貼るときにはがします。ラベルはロールまたはシートでお届けします。
ラベル、ステッカー、デカールの違い
ステッカー、ラベル、デカールは、どれも粘着グラフィックです。違いは、何がその製品を決めるかにあります。
カテゴリー | 決め手 | 製品の本質 | 主な目的 | 最も重要なこと |
ステッカー | デザイン | デザインそのもの | 装飾、ブランディング、自己表現 | デザイン |
ラベル | 情報 | 載せる情報 | 識別、情報提供、説明、整理 | わかりやすさと読みやすさ |
デカール | 貼る場所 | 想定する面や環境 | 特定の面や環境で性能を発揮すること | 貼る場所、素材、耐久性 |
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