まとめ:
タトゥーシールがフェスにぴったりな理由は?
楽しくて貼るのも簡単。デザインも自由にカスタマイズでき、捨てられずにちゃんと使ってもらえるアイテムだからです。
どれくらい持ちますか?
通常2〜5日ほどです。貼る場所や、どれだけ大切にするか(あるいはどれだけシャワーを浴びるか)によって変わります。
デザインはカスタマイズできますか?
もちろんです。デザインをひとつだけつくることも、1枚のシートに複数のタトゥーシールを並べることも、来場者が選べるコレクションをまるごとつくることもできます。
どうやって配ればいいですか?
ブースで配ったり、グッズに同封したり。ゲームやコンテスト、ルーレットを使ったアクティビティにするのもおすすめです。




タトゥーシールを現場で試してみました
StickerAppのタトゥーシールは、デザインを形にするまったく新しい方法になりました。たしかに、ステッカーのほうが長持ちするかもしれません。でもタトゥーシールは、思い出や会話のきっかけ、ちょっとした懐かしさまで生み出してくれます。その実力を確かめるため、車いっぱいにタトゥーシールを積みこんでOpen Air Mölleへ向かいました。現地でリサーチをして、気になることを片っ端から聞き、その答えを持ち帰ってきました。

タトゥーシールルーレット、スタート!
では、実際にどうしたのか。タトゥーシールはそれだけでも魅力的ですが、せっかくならアクティビティにしたいと考えました。そこで用意したのが、ルーレットです。
StickerAppの(とびきり才能あふれる)グラフィックデザイナーが、ユニークなデザインをたくさん用意。ルーレットが止まったデザインが、その人のタトゥーシールです。そうなると当然、あっちのデザインも欲しくなる人が続出。1回目でお気に入りが当たらなかった人は、たいていもう一度チャレンジしに戻ってきました。
いちばんうれしかったのは、8歳でも80歳でも関係なく、みんながタトゥーシールを欲しがってくれたこと。間違いなく、大盛況でした。

今回わかったこと
フェスのあと、とても綿密で、決してでっち上げではない分析をおこないました。結果は、タトゥーシール+フェス=最高の組み合わせ。冗談はさておき、来場者の反応を見るのは本当に楽しかったです。もう1枚タトゥーシールをもらいに戻ってくる人もいれば、ただルーレットをもう一度回したい人もいました。こちらとしては、もちろん大歓迎です。
タトゥーシールをブランドに取り入れる方法はたくさんあります。ルーレット、プレゼント企画、チャレンジ企画など、アイデアは尽きません。使い方は無限大です!
次のイベントやフェス、パーティーに向けて、さっそくタトゥーシールを用意してみてはいかがでしょうか。

)