まとめ:
サンプルパックはどれから注文すればいい?
いちばん迷っているポイントに答えてくれるものです。どんなステッカーにするか決まっていないなら製品サンプル。形式は決まっていて素材で迷っているなら素材サンプル。パッケージ用のラベルをつくるならラベルサンプルがおすすめです。
ステッカーのサンプルパックには何が入っている?
実際に手に取って確かめられる、印刷済みのサンプルです。製品サンプルにはさまざまな形式のステッカー、素材サンプルには素材やラミネート、CMYKカラーチャートが入っています。
大きな注文の前に、サンプルパックを頼む価値はある?
もちろんです。選択肢で迷っているなら、少ない予算で高くつく失敗を防げます。
それで…どれを選べばいい?
ズバリ、画面越しではわからない疑問に答えてくれるものです。サンプルパックはそれぞれ別の「決めごと」のためにつくられています。まずは、どこで迷っているのかを考えてみてください:
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どんなステッカーにする?製品サンプルなら、さまざまな形式のステッカーを並べて比べられます。
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どの素材、どの仕上げにする?素材サンプルなら、素材やラミネートを比べられます。
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パッケージにはどのラベル?ラベルサンプルには、すべてのラベル素材が入っています。

製品サンプル(ちょっとずつ全部入り)
どんなステッカーが必要か、まだ決まっていない方にはこちら。製品サンプルは人気のステッカーを集めたセットで、ダイカット、キスカット、スルーカットの違いを実際に手で確かめられます。(3つとも同じに聞こえても大丈夫。そのためのサンプルパックです。)
ほかにも、ステッカーシート、ハングタグステッカー、名刺ステッカー、フロアステッカー、ウォールステッカー、高耐久ステッカー、転写ステッカー、そしてホログラム、ミラー、グリッター素材のサンプルもいくつか入っています。しかも、袋そのものがオリジナルステッカーパック。ちゃっかりしていますよね。ひとつひとつの製品は、製品サンプルのガイドでくわしく紹介しています。

素材サンプルとラベルサンプル、どう違う?
この2つ、つい混同しがちですよね。その気持ち、わかります!どちらも素材がテーマですが、つくられた目的が違います。見分け方はこちら。

素材サンプル
デザイナーのみなさん、必見です!素材サンプルはステッカー用で、ビニール、クリア、ホログラム、グリッター、ミラー、ブラッシュドアルミ、クラフト紙、ピクシーダスト、プリズム、エポキシドーム、高耐久、はがせるタイプのダイカットサンプルが入っています。
うれしいのは、ビニール、クリア、ホログラム、ミラーが光沢とマットの両方で入っていること。光沢派かマット派か、ついに決着をつけられます。いくつかの素材にはCMYKカラーチャートも付いています。くわしくは素材サンプルのガイドをチェックしてください。
推しサンプル、見つかりましたか?
並べてみると、主役の座をさらっていくサンプルがきっとひとつはあるはずです。お気に入りが見つかったら、こんなふうに活用してください:
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くわしく知る。まずはサンプルパック情報ページで、いちばん気に入ったサンプルをクリック。その素材についてくわしく確認できます。
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色を合わせる。お気に入りのサンプルをCMYKカラーチャートに当てて、自分の色にいちばん近い色見本を探し、そのCMYK値をメモします。あとはデザインデータを調整すれば、印刷の色がより正確になります。
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実際に貼る場所で試す。ノートパソコン、水筒、パッケージ…本番で貼る場所に貼って、リアルな見え方を確認しましょう。
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仕上げを決める。光沢とマットで迷ったら、2つを並べてみてください。たいていの場合、答えは自然に出ます。

まずはサンプルから、よーいドン!
まとめると、どんなステッカーをつくるか考え中なら製品サンプル、素材やラミネートで迷っているなら素材サンプル、デザインをパッケージに使うならラベルサンプル。ブランド用にステッカーもラベルもつくるなら、2つ注文すれば解決。かんたんです。
どれから始めても、間違いはありません。いちばん迷っていることを選んでサンプルを手に取れば、その先の注文はぐっと計画しやすくなります。気になるサンプルパックから、試してみませんか?

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