まとめ:
どこが違うの?
グリッターは、小さなホログラムのドットが重なり合い、遠くからでも目を引く大胆なきらめきが特徴です。ピクシーダストは粒子がさらに細かく、光の動きに合わせてやわらかく表情を変える輝きです。
共通点は?
キラキラの下の中身は、ほとんど同じです。同じタイプの素材に光沢ラミネート。どちらも屋内でも屋外でも使えます。
キラキラする場所は選べる?
はい、どちらも同じ方法で選べます。しっかり色をのせたい部分の下にホワイトレイヤーを入れれば、キラキラは狙った場所にだけ現れます。
どちらを選べばいい?
キラキラを思いきり主張させたいならグリッター。さりげなく、ちょっと魔法みたいに輝かせたいならピクシーダストがおすすめです。
ピクシーダストとグリッターの共通点は?
実は、けっこうたくさんあります。ピクシーダストはグリッターの妹のような存在(私たちは「粉々グリッター」素材と呼んでいます)なので、スペックも同じです。
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永久粘着タイプの粘着剤付き、高品質なメタライズドPET素材
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光沢ラミネート
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ホワイトレイヤー付きのフルカラー印刷
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光沢ラミネート使用で屋外でも約2〜4年の耐久性
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PVCフリー
キラキラは素材そのものの一部。こすっても落ちないので、机の上がラメだらけになる心配もありません。違いは見た目だけです。


グリッター:大胆派
グリッターステッカーは、いつだってダンスフロアに一番乗り。素材には小さなホログラムのドットがぎっしり重なり合い、光を虹色に反射します。そのきらめきは、部屋の反対側からでもわかるほどです。
ドットが小さく密集しているぶん、細かいディテールはつぶれてしまうことも。だからデザインは大胆に、シンプルに。大きな形、太い文字、そしてキラキラをたっぷり受け止めるアクセントをいくつか入れるのがおすすめです。

ピクシーダスト:さりげない派
ピクシーダストは、とっておきの噂話をそっと耳打ちしてくれる友だちのような存在。粒子はグリッターよりさらに細かく、パーティーのような派手なきらめきではなく、光の動きに合わせてやわらかく表情を変える、繊細で上品な輝きが楽しめます。ミラーボールというより、星空のイメージです。
ピクシーダストは、近くで見るほど魅力がわかる素材です。手に取って傾けるたびに、新しい発見があります。私のおすすめは、見る人に見つけてほしい部分に使うこと。星やハイライト、目、アクセサリー、文字などにぴったりです。
キラキラする場所はどう決める?
答えはどちらも同じ、ホワイトレイヤーです。印刷する色は不透明ではないので、素材の輝きが透けて見えます。ピクシーダストに赤を印刷すれば、赤いピクシーダストに。グリッターも同じです。
ホワイトレイヤーは、いわば「止まれ」の標識。ホワイトレイヤーを入れた部分はキラキラが消え、色がしっかり不透明に印刷されます。エディターでデザインの色をクリックすると、「効果なし」(下にホワイトレイヤー)、「カラー効果」(色とキラキラを両立)、「フル効果」(色なしで素材そのまま)からお選びいただけます。

キラキラステッカーをデザインするコツ
キラキラが映えるデザインは、引き算上手。どちらの素材にも使えるコツはこちらです。
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視線を集めたい場所を決める。そこがキラキラの定位置です。
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効果はディテールに。ロゴや文字、アウトライン、いくつかのハイライトに効果を使い、残りはホワイトレイヤーの上にしっかり色をのせて印刷します。このステッカーでは、文字だけがグリッターで輝いています。
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全部を主役にしない。デザインのすべてがキラキラしていると、どこにも目がとまりません。
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1枚のステッカーに素材は1つ。1つのデザインでグリッターとピクシーダストを組み合わせることはできません。迷ったら、同じデザインを両方の素材でご注文いただくのが正解。これで解決です。
同じアーティスト、2つのキラキラ
@show.o_さんは両方の素材でステッカーをつくっているので、見比べるのにぴったりです。あなたはどちらが好みですか?

グリッター
大きな形と太いアウトラインで、キラキラに負けない存在感のあるグリッターの鯉のぼり。部屋の反対側からでもしっかり輝きます。

ピクシーダスト
ピクシーダストの文字デザインは、手の中で動かすたびに繊細な輝きがやわらかく変化します。近くでじっくり見てほしい1枚です。
キラキラの出番です
グリッターがパーティーを盛り上げるなら、ピクシーダストは魔法をかける存在。どちらも光が大好きで、どちらもキラキラさせる場所をご自身で決められます。
デザインの雰囲気に合うほうを選んで、キラキラのステッカーをつくってみませんか?

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