
ホログラムステッカー
虹色のサイケデリックな素材。


StickerApp: ご自身のスタイルをどう表現しますか?
Enoxart: 尖っていて、トリッピーで、鮮やかで、楽しい。これまでのインスピレーションや経験が、時間をかけてごちゃっと混ざり合った、ちょっと不思議なスタイルです。言葉にするなら、ポップアート、グラフィティ、ポップカルチャー、80〜90年代のカートゥーン、初期のスケートカルチャーのミックスに、日本の「カワイイ」をひとさじ。かわいいけれど、どこか尖っていて、いたずらっぽい雰囲気もあるんです。
StickerApp: 一番影響を受けている人やものは何ですか?
Enoxart: カルチャーからすごく影響を受けています。映画、ゲーム、音楽、コミック、スケートボード、車、デザインなど何でもです。人からもたくさんインスピレーションをもらいます。道やショッピングモール、レストランで見かける人たちです。誰もがちょっと風変わりだったり、意地悪だったり、優しかったり、変わっていたりする豊かな個性を持っていて、そういう個性をなんとか自分のキャラクターに込めたいと思っています。
ほかのアーティストからも大きな刺激を受けています。たとえば、2000年代前半に出会った最高のデュオ、123KLAN。グラフィティのストリートスタイルとグラフィックデザインを見事に融合させて、大胆でクリーンな、時代を超えるデザインやキャラクターを生み出しています。ほかにもこっそりチェックしているアーティストはこんな人たちです:
StickerApp: すべての始まりは?
Enoxart: 物心ついたときから、ずっと絵を描いてきました!覚えている限り、昔からアーティストになって自分の作品をみんなとシェアしたいと思っていました。それを毎日できているなんて、本当に最高です。学生時代は数学のノートを落書きで埋め尽くし、そのあとグラフィックデザインのディプロマを取りました。出版社や印刷会社、代理店で20年以上働いたあと、2022年にフルタイムのイラストレーターに転身して、それからずっと楽しくやっています。
StickerApp: これから始める人へのアドバイスはありますか?
Enoxart: 始めたばかりのアーティストにとって大きな壁になるのは、人と比べてしまうことだと思います。僕もいまだに悩んでいます!まずは自分のためだけにアートをつくってみてください。自分が見たいものは何かを考えて、つくるものに自分の表現を込めて、仕上がりや人からどう見られるかはあまり気にしないこと。自分らしく、プロセスを楽しんでください!
StickerApp: お気に入りのアプリやソフトは?
Enoxart: ProcreateとAdobe Frescoで迷うところです。
StickerApp: StickerAppを使う理由は?
Enoxart: 品質、カスタマーサービス、注文のしやすさ、どれも最高です。それに素材の種類がとんでもなく豊富なんです!
StickerApp: お気に入りのステッカー素材と、その理由は?
Enoxart: 選ぶならホログラム素材ですね。鮮やかに色が変わる仕上がりが魅力です。ステッカーの一部分にだけ使って、変化をつけるのが好きなんです。
StickerApp: ビジネスやパーソナルブランドに、ステッカーをどう活用していますか?
Enoxart: いつもステッカーパックをつくって、オンラインショップで販売しています!
お話を聞かせてくださり、ありがとうございました!
もっと作品を見たい方は、@enoxartのInstagramへ。
