
ウォールステッカー
Stickers for walls that won't rip the paint off.
StickerAppでステッカーを印刷しているさまざまなアーティストに話を聞く「ミニインタビュー」シリーズ。記念すべき第1回のゲストは、なんと@thumbs1さんです。子ども時代のヒーローだったキャラクターたち(というか悪役も。どっちなのか、ときどきわからなくなりますよね)をマッシュアップする作品で知られるポップカルチャーアーティストです。
オリジナルステッカーを印刷するたびに作品に圧倒されてきたので、アートについての質問や、みなさんのためのとっておきのプロのコツを聞かずにはいられませんでした。



StickerApp: ご自身のスタイルをどう表現しますか?
Thumbs1: ポップカルチャーアーティストです。アニメの懐かしいキャラクターを新しい解釈で描き直して、新しいデザインや世界に溶け込ませています。
StickerApp: お気に入りのテクニックは?
Thumbs1: ミクストメディアで制作しています。デジタルの作品にはiPad Pro、ペイントにはスプレーペイントとアクリルを使います。アイデアを練るときは音楽をたくさん聴いています。頭が自由になって、アートが自然と流れ出すんです。
StickerApp: 一番影響を受けているもの、または人は?
Thumbs1: 昔のアニメを観たりコミックを読んだりすると、ものすごく懐かしい気持ちになって、創造力がぐんと高まります。
StickerApp: すべての始まりは?
Thumbs1: ロンドンのスケートショップで働いていたときに、グラフィックをいくつかつくり始めたんです。それでグラフィックとアートの世界をのぞくことができました。そのあとデジタルアートと出会って、ポップカルチャーをベースにした作品をたくさんつくるようになりました。
StickerApp: これから始める人へのアドバイスはありますか?
Thumbs1: アートを楽しんでください。いつも自分のためにつくって、トレンドを追うだけにならないこと。いろいろ試して、肩の力を抜いて。そして忘れないでください、アートは旅です。
StickerApp: お気に入りのアプリやソフトは?
Thumbs1: デジタルの作品なら、僕はベクター派です。iPad ProでAdobe Frescoを使っていて、Adobe Illustratorも使っています。
お話を聞かせてくださり、ありがとうございました!
もっと作品を見たい方は、@thumbs1のInstagramへ。
