キスカットステッカーとダイカットステッカーの違いは何ですか?

違いはカットです。キスカットステッカーはステッカーの層だけをカットするので、デザインの周りに台紙が残り、はがしやすくなります。ダイカットステッカーは台紙までカットするので、1枚ずつデザインの形にぴったり沿ったステッカーになります。


キスカットステッカーとダイカットステッカーの違い

キスカットステッカーとダイカットステッカーは、同じ素材、仕上げ、印刷品質でつくれます。違いはカットの方法だけです。

キスカット

仕上げ、素材、粘着剤はカットしますが、台紙はカットしません。ステッカーはデザインより大きな台紙にのっているので、はがしやすく、扱いやすく、配りやすくなります。デザインの周りの台紙には、ロゴやお手入れ方法などの補足情報を入れることもできます。

ダイカット

台紙を含むすべての層をカットします。1枚ずつデザインの輪郭どおりの独立したステッカーになります。

どちらを選べばいい?

  • はがしやすさや扱いやすさが大切なら、キスカットがおすすめです。たとえば、ノベルティ、店頭販売、複雑な形のデザインに向いています

  • ステッカーそのものを完成形として見せたいなら、ダイカットがおすすめです

どちらも2.5 × 2.5cmから27.5 × 27.5cmまで対応しています。異なる複数のデザインを1枚の台紙にまとめたい場合はステッカーシートをお選びください。詳しくはダイカット、キスカット、スルーカットの違いをお読みいただくか、用語集で用語を調べてみてください。

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