ステッカーシートではどんな素材を選べますか?

ステッカーシートは、白ビニール、クリア、ホログラム、グリッター、ミラー、プリズム、クラフト紙など、単品のステッカーと同じ素材から選べます。1枚のシート上のステッカーは、すべて同じ素材と粘着剤になります。


オリジナルステッカーシートの素材

オリジナルステッカーシートは、さまざまな素材でつくれます。1枚のシート上のステッカーは、すべて同じ素材と粘着剤になります。素材によって、耐久性、印刷の見え方、不透明度、表面の仕上がりが変わります。

ステッカーシートの素材

  • 白ビニール:不透明で耐久性のあるベース素材。マットまたは光沢ラミネート。ほとんどの用途に対応します。詳しくはビニールステッカーをご覧ください。

  • クリア:透明なベース素材で、透ける部分をつくれます。白インクでデザインが不透明になる部分をコントロールします。詳しくはクリアステッカーをご覧ください。

  • ホログラム:虹色に反射する表面。白インクで効果が出る部分をコントロールします。詳しくはホログラムステッカーをご覧ください。

  • ミラー:反射が強く、クロームのような仕上がり。正確な色を出すには白インクがおすすめです。詳しくはミラーステッカーをご覧ください。

  • グリッター:素材にキラキラした質感があります。ごく細かいディテールはぼやけて見えることがあります。詳しくはグリッターステッカーをご覧ください。

  • プリズム:幾何学的な反射効果で、インパクトがあります。読みやすくするには白インクがおすすめです。詳しくはプリズムステッカーをご覧ください。

  • ブラッシュドアルミ:ブラッシュド加工のメタリックな質感で、ほどよく反射する仕上がり。必要な部分は白インクでメタリック感をさえぎれます。詳しくはブラッシュドアルミステッカーをご覧ください。

  • クラフト紙:非塗工のナチュラルな茶色のベース素材。耐水性はなく、屋内専用です。詳しくはクラフト紙ステッカーをご覧ください。

  • ピクシーダスト:繊細で虹色にきらめくシマー感があり、その上にフルカラー印刷します。詳しくはピクシーダストステッカーをご覧ください。

  • 弱粘着の白ビニール:一時的な用途向けの、はがせる粘着剤。詳しくは弱粘着ビニールステッカーをご覧ください。

  • 強粘着の白ビニール:貼りにくい面にも対応する、特に強力な粘着剤。詳しくは強粘着ビニールステッカーをご覧ください。

選ぶときのポイント

耐久性:ビニール系の素材は耐候性があります。質感のある特殊素材やメタリック素材は、柔軟性が素材によって異なります。

不透明度と白インク:クリア、ホログラム、ミラー、ブラッシュドアルミ、プリズムでは、不透明にして正確な色を出すためにデザインの背面に白インクが必要になることがあります。

屋内か屋外か:ビニール素材は、スタンダードも特殊素材も屋外で使えます。クラフト紙は屋内専用です。

仕上げ:ほとんどのビニール素材は、光沢ラミネート(耐久性とUV保護が高い)またはマットラミネート(反射が少なく、UV保護はやや低め)から選べます。

素材の選び方

素材によって、見た目、柔軟性と硬さ、粘着性能、発色、シートが屋内向きか屋外向きかが変わります。まずはステッカーを使う場所から考えてみてください。迷ったらサポートにご相談いただくか、ステッカーに合った素材の選び方をお読みください。シートのつくり方はこちら:ステッカーシートの作り方は?

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