素晴らしいですね!実際にステッカーパックを制作してみて、いかがでしたか?仕上がりは期待通りでしたか?
正直に言うと、とてもスムーズで驚きました。印刷データを「送信」する瞬間って、いつも少し緊張するんです。僕たちは仕様や細部にかなりこだわるタイプなので。でも今回は、プロセスが直感的でわかりやすかったですし、サポートチームも僕たちが大事にしているポイントをすぐに理解してくれました。無駄なやり取りに悩まされることもなく、仕上がりも非常にクリーンでした。
特に重要だったのは“コントロールできること”。グリッターをどこで輝かせるのか、効果をどこに効かせるのか——そういった細かい判断が、最終的な印象を大きく左右します。僕たちのスタジオは「精度」と「クラフト感」を軸にしているので、そこは絶対に妥協できませんでした。
デジタルでプレミアムなデザインを提供しているのに、配るステッカーが安っぽかったら意味がないですよね。僕たちの口ぐせはこうです。
「安っぽく感じたら、ブランドも安く見える。上質に感じてもらえたら、すべての印象が引き上がる。」ステッカーは単なるグッズではなく、ブランドの“物理的な延長線”なんです。
もちろんです。作品を世に出す手段として、とても手軽です。大きな広告予算がなくても、ちゃんと視覚的インパクトを作れますから。
それに、デジタル広告と違って、ステッカーを渡すと「ありがとう」と言ってもらえるんです。ブランディングが“押し付け”ではなく、“ちょっとしたギフト”に変わる感覚があります。
意外だったのは、その持続性ですね。普通のプロモーションツールはすぐ消えてしまいますが、数か月後のカンファレンスやオンライン会議で、ノートPCに貼られた自分たちのステッカーを見かけることがある。
小さなノベルティが、長く残る広告スペースになる。そして何より、それを持ち主が大切にしてくれているのがうれしいんです。
僕たちにとってフィジカルな印刷物は、感謝を伝える手段であり、品質への姿勢を示すもの。デジタルコンテンツがあふれる今だからこそ、手に取れるモノの価値が際立つ。丁寧に作られたステッカーパックを手渡すことは、「細部まで大切にしています」というメッセージそのもの。それは、スクリーン越しではなかなか伝わらないことだと思います。
お話ししていただきありがとうございます、Benjamin! FOREALの詳細を見るには、彼らのウェブサイトをご覧いただくか、Instagramをチェックしてください。