FOREAL x StickerApp

You don't need a billboard budget to make a visual impact. Plus, unlike a digital ad, people actually thank you for giving them a sticker.

FOREAL: The One-Stop Design Shop

BenjaminとDirkが手がけるFOREALは、“ loud, bold, unapologetically colorful(大胆でカラフル全開)”を体現するデザイン&アニメーションスタジオ。アイデアをとにかく強く、鮮やかに、そして楽しく届けることに本気で向き合っています。

2013年、2人でスタートした小さなチームは、今では8人のアーティストと自称CGI nerdsが集うスタジオへと成長しました。拠点はドイツのトリーア。いわゆる“世界的な大都市”とは言えないかもしれません。でもFOREALは証明しています。大都市のネオンがなくても、世界に向けて大きなインパクトは生み出せる。必要なのは、安定したWi-Fi、確かなスキル、そしてたっぷりの情熱。

クライアントは、Googleのようなグローバルテック企業から、街角の愛されるピザショップまで実にさまざま。その顔ぶれは、彼らのビジュアルスタイル同様に多彩です。けれどミッションはいつも同じ。触れられそうな質感と遊び心を持ち、思わずスクロールの手を止めてしまうハイエンドな3Dビジュアルとアニメーションをつくること。

FOREALは、大手エージェンシー並みのクオリティと、ダイレクトなコラボレーションが交わる絶妙なポジションにいます。クライアントがやり取りするのは、実際にビジュアルを制作しているアーティスト本人。企業的な迷路も、会議のための会議もありません。あるのは、クリアなコミュニケーション、いいエネルギー、そして本気のクリエイティブ力です。

Two men standing in front of a dark wall, one wearing a gray shirt over a white tee, the other in a light tee and cap, both smiling.
創設者のディルクが左に、ベンジャミンが右にいます。
Hand holding a pack of "Overtime Originals" stickers featuring colorful, dynamic designs. Background blurred, focus on stickers.
壮大なオーバータイムオリジナルステッカーパック。

StickerApp:

Benjaminさん、参加してくれてありがとうございます!「Overtime Originals」ステッカーパックはどうやって生まれたんですか?そもそも、なぜステッカーだったのでしょう?

Benjamin:

正直なところ、僕たちデジタルアーティストは人生の99%を、画面越しのピクセルと向き合って過ごしています。テクスチャや光、ベルベットやゴールドの質感にとことんこだわる。でも、ピクセルって触れないんですよね。だから今回のコラボは、その壁を越えるいいきっかけでした。自分たちの“デジタルな世界観”を、ちゃんと手に取れるモノにしてみたかったんです。

実はこれまでも、クライアント向けに小ロットのステッカーをノベルティとして作っていて、そのクオリティにすっかりハマっていました。だから、フルカスタムのステッカーパックを作るのは自然な流れだったんです。

「Overtime Originals」という名前は、エージェンシーカルチャーへのちょっとした遊び心から。いわゆる“残業”というより、メールが止まったあとにふっと訪れる、あのクリエイティブな没入タイムのこと。これまでの10年分のベスト作品に加えて、チームの新しいアイデアもミックスしました。スタジオの内輪ネタや葛藤、小さな成功体験まで詰め込んでいます。結果的に、スタジオ全体を表すシンプルだけど特別なパックになりました。

StickerApp:

素晴らしいキュレーションですね!デジタル作品と比べて、フィジカルなプリント、とくにステッカーは、どんな役割を果たしましたか?

Benjamin:

一番の違いは“現実味”ですね。デジタル制作には常に「Undo(元に戻す)」ボタンがあります。でも印刷は、一度出したら終わり。やり直しがきかない。その緊張感がワクワクにもつながります(ちょっと汗もかきますが)。印刷には“残る”力があります。友人のMacBookに自分たちの作品が貼られているのを見ると、ただの一瞬のInstagram投稿とは違う、ちゃんとした存在感がある。デジタルがリアルになる感覚は、CGオタクの僕たちにとって最高に気持ちいいんです。

それに、ステッカーは「最小サイズで最大インパクト」を出せるキャンバス。僕たちは普段、大規模なキャンペーンや複雑なアニメーションを手がけていますが、スタジオの世界観を数センチ四方に落とし込むのは新鮮で楽しい挑戦でした。

ステッカーって、いわば“民主的なアート”なんです。ノートPCやボトル、街中のあらゆるものを小さな展示スペースに変えてしまう。広告っぽくならずに、自分たちのビジュアル言語をリアルな世界に広げられる。

ブランディングだけど、ちゃんと「自分から関わりたくなる」ブランディング。そこが魅力ですね。

StickerApp:

デジタル前提のアイデアを、ステッカーはどのように“リアル”に変換してくれるのでしょうか?

Benjamin:

通常の印刷だと、どうしても3Dの魔法みたいな質感が平面的になってしまうことがあります。でも今回使えた素材は、本当に革新的でした。ホログラムやピクシーダストのラメを使うことで、ソフト上で表現している“光の動き”をリアルでも再現できたんです。光の当たり方でキラッと変化したり、角度によって表情が変わったり。まるでレンダリング画像みたいに、ステッカー自体が現実の環境に反応してくれる。平面の印刷物なのに、奥行きや立体感が感じられる。デジタル作品とのギャップをきれいに埋めてくれる存在ですね。

StickerApp:

スクリーンだけでは伝えられない、ステッカーだからこそ伝えられるものは何ですか?

Benjamin:

それは“コミットメント”です。

画面の中のコンテンツは、一瞬で流れていきます。でも、ステッカーを自分の持ち物に貼るという行為は、「これ、好きなんだよね」という意思表示なんです。アルゴリズムでは作れない、物理的で持続的なつながりが生まれる。アプリを閉じたら消えてしまうものとは違って、ステッカーはそこに残り続ける。その“残る力”こそが、スクリーンにはない魅力だと思います。

A hand with yellow nails holds a colorful sticker reading "Emotion Deserves Love" with a smiling blue and purple face.

StickerApp:

ステッカーパックをAdobe MAXに持って行ったり、クライアントやパートナーに配ったりしているそうですね。デジタル中心の世界で、フィジカルなプロダクトはどのように差別化につながっていますか?

Benjamin:

今って、みんな“デジタル疲れ”の状態だと思うんです。Adobe MAXのようなイベントでは、スクリーンやソフトのデモにひたすら囲まれますよね。

そんな中で、実際に手で触れられるものを渡すと、まったく違う印象を残せます。単なるノベルティではなく、ちゃんと“記憶に残るもの”になるんです。安価なグッズのようにすぐ捨てられるのではなく、ちょっとした記念品のような存在になる。ウェブサイトはすぐ忘れられてしまうけれど、質の高いステッカーパックはデスクに残る。そして本当にうれしかったのは、その数日後。SNSでたくさんの人が、ノートPCやモニターに貼った写真を投稿し、僕たちをタグ付けしてくれたんです。

さらに今は、AIやSNSの影響でデジタルコンテンツがあふれていますよね。その分、純粋なデジタル表現の“希少性”はどうしても下がってきている。

だからこそ、手に取れるモノには、あらためて価値を感じてもらえる。僕たちは、そのポジティブな印象がブランドにもつながればいいなと思っています。クライアントが、上質で丁寧に作られたステッカーを手にしたとき、そのクオリティを無意識のうちに、僕たちのデジタルサービスにも重ねてくれたらうれしいですね。…ちょっと祈りつつ、願っています。

StickerApp:

素晴らしいですね!実際にステッカーパックを制作してみて、いかがでしたか?仕上がりは期待通りでしたか?

Benjamin:

正直に言うと、とてもスムーズで驚きました。印刷データを「送信」する瞬間って、いつも少し緊張するんです。僕たちは仕様や細部にかなりこだわるタイプなので。でも今回は、プロセスが直感的でわかりやすかったですし、サポートチームも僕たちが大事にしているポイントをすぐに理解してくれました。無駄なやり取りに悩まされることもなく、仕上がりも非常にクリーンでした。

特に重要だったのは“コントロールできること”。グリッターをどこで輝かせるのか、効果をどこに効かせるのか——そういった細かい判断が、最終的な印象を大きく左右します。僕たちのスタジオは「精度」と「クラフト感」を軸にしているので、そこは絶対に妥協できませんでした。

デジタルでプレミアムなデザインを提供しているのに、配るステッカーが安っぽかったら意味がないですよね。僕たちの口ぐせはこうです。

「安っぽく感じたら、ブランドも安く見える。上質に感じてもらえたら、すべての印象が引き上がる。」ステッカーは単なるグッズではなく、ブランドの“物理的な延長線”なんです。

StickerApp:

10点満点でおすすめできますか?

Benjamin:

もちろんです。作品を世に出す手段として、とても手軽です。大きな広告予算がなくても、ちゃんと視覚的インパクトを作れますから。

それに、デジタル広告と違って、ステッカーを渡すと「ありがとう」と言ってもらえるんです。ブランディングが“押し付け”ではなく、“ちょっとしたギフト”に変わる感覚があります。

意外だったのは、その持続性ですね。普通のプロモーションツールはすぐ消えてしまいますが、数か月後のカンファレンスやオンライン会議で、ノートPCに貼られた自分たちのステッカーを見かけることがある。

小さなノベルティが、長く残る広告スペースになる。そして何より、それを持ち主が大切にしてくれているのがうれしいんです。

僕たちにとってフィジカルな印刷物は、感謝を伝える手段であり、品質への姿勢を示すもの。デジタルコンテンツがあふれる今だからこそ、手に取れるモノの価値が際立つ。丁寧に作られたステッカーパックを手渡すことは、「細部まで大切にしています」というメッセージそのもの。それは、スクリーン越しではなかなか伝わらないことだと思います。

お話ししていただきありがとうございます、Benjamin! FOREALの詳細を見るには、彼らのウェブサイトをご覧いただくか、Instagramをチェックしてください。

The Sticker Pack Marketing Hack

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Benjamin Simon, co-founder at FOREAL

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StickerAppは、クオリティにおいて一切の妥協を許しません。私たちが提供するのは、ただのステッカーではなく、あなたのビジョンを完璧に再現し、守り抜くためのプレミアムなプロダクトです。

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nora@stickerapp.com までメールをいただくか、下のボタンからもお問い合わせいただけます!

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