まとめ:
ウォールステッカーとは?
屋内の壁用につくられた、はがせるステッカーです。ステッカーと壁紙の中間のような存在です。
ウォールステッカーははがせますか?
はい。通常の状態の壁であれば、きれいにはがせるよう設計された弱粘着の粘着剤を使用しています。
ウォールステッカーが活躍する場所は?
住まいやオフィス、スタジオ、ショップ、ポップアップストア、クリエイティブな空間など。ちょっと物足りない、何もない壁ならどこでも活躍します。
企業やお店でもウォールステッカーを使えますか?
もちろんです。ブランディング、タイポグラフィ、イラスト、キャンペーン、オリジナルグラフィックなどにぴったりです。
ウォールステッカーは壁紙の代わりになりますか?
あまり向いていません。壁一面を覆うよりも、デザインのアクセントとして使うのがおすすめです。
そもそもウォールステッカーってなに?
ウォールステッカーは、ステッカーと壁紙のちょうど中間にある、気軽に取り入れられるアイテムです。貼るのも、はがすのも簡単。ペンキも釘も使わずに、お部屋の雰囲気をがらりと変えられます。
知っておきたいポイント:
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屋内用のやわらかな白いポリエステル生地
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はがせる弱粘着の粘着剤
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CMYKフルカラー印刷
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なめらかできれいな表面に最適
ひとつだけ注意点があります。デリケートな塗装や凹凸のある壁、傷みやすい壁紙では反応が異なる場合があります。まずは目立たない場所で、小さく試してみるのがおすすめです。

ブランドに学ぶ、クリエイティブな空間でのウォールステッカー活用術
ウォールステッカーが愛される大きな理由のひとつは、元に戻せない変更を加えずに、空間をがらりと変えられることです。そのため、ポップアップストアやオフィス、ショップ、イベント、クリエイティブな空間など、変化の早い場所で特に人気があります。壁を塗り替えたり、大がかりな装飾を取り付けたりしなくても、必要なときに手軽に雰囲気を一新できます。
さらにオリジナルでつくれるので、単なる「飾り」以上の役割も果たします。ブランディングやタイポグラフィ、イラスト、案内表示、季節のキャンペーン、大判グラフィックなどに使えば、空間に統一感が生まれ、印象にも残りやすくなります。

いちばん簡単なお部屋の模様替え
ウォールステッカーの魅力は、なんといってもその自由度の高さです。
貼り方も簡単です。
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まずは、壁のどこにデザインを貼りたいかを測ります。位置が決まったら、台紙を少しだけはがし、上の部分を壁に貼り付けます。
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次に、上から下へ向かって、デザインをやさしくなでるように壁に密着させていきます。同時に、台紙も少しずつはがしていきましょう。こうすることで気泡が入りにくくなり、よりきれいで均一な仕上がりになります。
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台紙をすべてはがしたら、最後にもう一度全体をなでつけて完成。壁の雰囲気が一気に変わります。
実際にどんな仕上がりになるのか気になる方は、アーティストの@redhalftoneがオリジナルのウォールステッカーで、遊び心と個性にあふれた空間をつくった様子をご覧ください。
壁一面を覆う前に知っておきたいデザインのコツ
技術的には、とても大きなウォールステッカーもつくれます。ただし、壁全体を1枚の巨大なステッカーにするのは、あまりおすすめしていません。StickerAppのウォールステッカー素材は、壁に自然になじむよう、あえて薄く、わずかに透ける仕様になっています。そのやわらかな見た目も魅力のひとつですが、壁全体を覆うよりも、デザインのアクセントとして使うのに向いています。
従来の壁紙のように壁一面を覆うよりも、周りの空間と組み合わせたほうが、ウォールステッカーはぐっと引き立ちます。大きな図形やタイポグラフィ、イラスト、グラフィック要素など、壁の一部が見えるデザインがおすすめです。
とはいえ、複数のデザインを使って壁一面をステッカーボム風に埋め尽くしたい場合は、ぜひ挑戦してみてください。

もっと自分らしい空間に
ウォールステッカーとは何か、どんな仕組みなのか、少しイメージがつかめたでしょうか。ご自身の空間に使うアイデアも、いくつか浮かんでいたらうれしいです。
オフィスの大判グラフィックでも、スタジオのちょっとしたアクセントでも、ずっと放っておかれた自宅の壁に彩りを添えるものでもかまいません。はがせるので、気軽にいろいろ試せるのも魅力です。大胆に大きなサイズにするのも、控えめに仕上げるのも自由。空間が変わったら、あとから貼り替えることもできます。大きな決断は必要ありません。
何もない壁をしばらく眺めていたなら、今こそ何かを始めるタイミングかもしれません!

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