まとめ:ステッカーパックを、ウェブサイト上で直接作れるようになりました。デザインを追加してカスタマイズし、ヘッダーカードを作成またはアップロードすれば、変更がリアルタイムで反映されます。仕上がりに納得したら、そのまま注文へ。見積もり依頼は必要ありません。
おさらい:ステッカーパックとは?
ステッカーパックは、複数のステッカーをひとつの袋にまとめ、オリジナルのヘッダーカードを付けたものです。デザインを選び、ステッカーを1枚ずつカスタマイズして、パック全体に自分らしい個性を持たせることができます。
作品をテーマごとにまとめたコレクションや、ショップ向けの限定版、次のイベント用のパックなど、使い方はさまざまです。サイズや形、素材、エフェクトを組み合わせれば、すべてのステッカーがひとつのストーリーでつながります。
ステッカーをパックにまとめる理由
パックなら、ステッカー1枚よりも楽しみがぐっと広がります。お気に入りを選んだり、友だちにおすそ分けしたり、デザインごとに貼る場所を見つけたり。アーティストやブランドにとっては、関連するデザインをまとめて、ひとつの商品として届けられるスマートな方法でもあります。
ヘッダーカードにも大切な役割があります。アートワークや名前、メッセージを入れれば、ひと目でそのパックだとわかります。通常のヘッダーカードのほか、パックの裏側まで続くフルサイズのヘッダーカードもお選びいただけます。
準備が整ったら、あとは届けるだけ!
ステッカーパックの何が変わったの?答えは、すべてです
見積もり依頼をしなくても、ウェブサイト上でステッカーパックを作成・注文できるようになりました。ステッカーパックビルダーなら、最初のデザインから完成したパックまで、すべての工程を目で見ながら簡単に進められます。変更はその場で確認でき、細部まで思いどおりに仕上げたら、あとは好きなタイミングで注文するだけです。
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デザインを追加して、ステッカーごとにサイズ・形・素材・エフェクトをカスタマイズ
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変更をリアルタイムで確認しながら、ライブプレビューでパックが形になっていく様子をチェック
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ヘッダーカードの作成は、ビルダー上でも、デザイン済みファイルのアップロードでもOK
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ウェブサイトから直接注文できるので、やり取りの手間を省けます

1. デザインを追加
まずはデザインをアップロードします。ステッカーごとにサイズ、形、素材、エフェクトをカスタマイズして、パックに追加しましょう。袋のサイズはステッカーに合わせて自動で調整されるので、ヘッダーより先にデザインから始めるのがおすすめです。

2. 自分らしくアレンジ
ライブプレビューで、パックが完成していく様子を確認できます。作業しながらステッカーを変更したり、並び順を入れ替えたりすることも可能です。デザインについて特別なご要望がある場合は、編集中にコメントを残してください。

3. ヘッダーカードを作成
ヘッダーエディターでデザインするか、自分で作成したアートワークをアップロードします。エディターではカードをさまざまな角度から確認でき、開いた状態と折りたたんだ状態の両方を表示できるので、パックとの相性もひと目でわかります。

4. すばやく簡単に注文
最後にプレビューで仕上がりをチェックしたら、パックをカートに追加して、購入手続きへ進みましょう。これで完了です。できたてのステッカーパックが、次の話題の主役になるかもしれません。
ヘッダーカードの2つの作り方
主役はステッカーですが、パック全体をまとめるのはヘッダーカードです。アートワークや名前、メッセージを加えて、自分だけのパックに仕上げましょう。カードはステッカーパックビルダーで作成することも、ほかのツールで作ったデザインをアップロードすることもできます。
1. エディターでヘッダーカードを作成
すべてをひとつの場所で完結させたい方は、ビルダー上で直接ヘッダーカードをデザインしてみましょう。ステッカーと組み合わせたときの見え方を確認しながら作業できます。表示を反転・回転させたり、カードを開いた状態や折りたたんだ状態でプレビューしたりしてから注文できます。
アップロードしたアートワークでキャンバスを埋めたり、ライブラリからクリップアートを選んだり、その両方を組み合わせたりできます。テキストはテキストツールで追加するか、手描きの文字をアートワークとしてアップロードしてください。いろいろなレイアウトを試して、ステッカーに一番合うデザインを見つけましょう。パック全体が納得のいく仕上がりになるまで、何度でも変更できます。
2. オリジナルのヘッダーカードをアップロード
すでにデザインのイメージがある方は、選んだヘッダータイプ用のテンプレートを使って、お好みのデザインソフトで作成できます。
テンプレートには、折り目、塗り足し、セーフティゾーン、ステープルゾーンが示されています。背景は塗り足しラインまで伸ばし、重要な要素はセーフティゾーン内に収め、アートワークはCMYK・300 DPIで作成してください。まず外側をデザインし、必要に応じて内側のアートワークも追加します。書き出す前にガイドを非表示にするか削除し、外側と内側の両方をデザインした場合は、それぞれ別のファイルとしてアップロードしてください。
さあ、次はあなたの番です
デザインはあなたに、袋は私たちにおまかせ。ふたつを合わせたら何が生まれるのか、一緒に見てみましょう。

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