ブランディングと認知度アップに役立つ、ステッカーの活用法5選

ステッカーは、もうノートパソコンや水筒に貼るだけのものではありません。小さくても、ブランドの認知度アップや顧客とのつながりづくり、クリエイティブなマーケティングに大きな力を発揮するツールです。

小さなお店やクリエイティブスタジオから、大胆なアイデアが好きな大手ブランドまで。ステッカーをブランディングの秘密兵器にする、5つのアイデアをご紹介します。

10月6日 2025年

まとめ:ステッカーは、ブランドを盛り上げるためのクリエイティブで手頃、しかも効果的な方法のひとつです。パッケージや名刺から、イベントのノベルティ、コレクションしたくなるステッカーパックまで、楽しく印象に残る形でブランドをアピールできます。おすすめの使い道はこちらです。

  • パッケージ

  • 名刺

  • グッズ

  • ブランドアンバサダーづくり

  • 限定商品のリリースやローンチ

1. ブランドパッケージ用ステッカー

商品を販売・発送しているなら、パッケージはブランドとお客様が最初に実際に触れる接点になることがよくあります。そして、第一印象はとても大切です。

オリジナルステッカーを1枚貼るだけで、シンプルな封筒や箱が、こだわりを感じるワクワクするパッケージに変わります。個性が加わるうえ、パッケージ自体を特注で印刷しなくても、ブランドに統一感のある見た目をつくれます。

アイデアを広げてみましょう。荷物の外側にはロゴステッカー、内側には「ありがとう」ステッカー。開けた瞬間にお客様を驚かせる、遊び心のあるメッセージステッカーもおすすめです。

効果のポイント:開封の瞬間が思い出に残る体験になり、話題になります(SNSに投稿してもらえるかもしれません)。

StickerAppのおすすめ:

  • ダイカットステッカー:ロゴや遊び心のあるデザインに

  • ロールラベル:ビジネスらしい雰囲気に

"Snickerdoodle Socks"のブランドパッケージラベルで包まれた3足の靴下が入った配送用の箱

2. 捨てられない名刺をつくる

正直なところ、名刺の多くはそのまま引き出しに、ひどいときはゴミ箱に直行します。でも名刺がステッカーにもなっていれば、思わず取っておきたくなるアイテムに変わります。

ポイントは、デザインに台紙印刷を加えることです。

実用性と遊び心を楽しく組み合わせたアイデアです。連絡先を渡すのと同時に、ブランドのミニギフトも贈れます。ロゴとSNSのアカウント名を入れたキスカットステッカーをデザインしたり、思い切って複数のデザインを並べたミニステッカーシートにしたりするのもおすすめです。

裏面にウェブサイトやQRコードを入れておけば、情報がなくなる心配もありません。

効果のポイント:表はビジネス、裏はお楽しみ。ユニークで親しみやすく、印象に残ります。

StickerAppのおすすめ:

  • キスカットステッカー:表面にひとつのデザインを入れたい場合に

  • ミニステッカーシート:複数のデザインを入れたい場合に

赤いハンバーガーとポテトのロゴのダイカットステッカーが付いた、名刺ステッカーを持つ手

3. イベントグッズをレベルアップ

イベントや展示会、ポップアップストアでは、いかに目立つかが勝負です。ブランドグッズやステッカーは、存在感を残すいちばん簡単な方法です。

Tシャツやトートバッグ、パーカーなどのブランドグッズは、イベントに持っていきたいアイテムの代表格といわれています。スタッフに着てもらうのも、グッズとして販売するのも、ブランディングと認知度アップに効果的です。

無料のステッカーを集めるのが好きな人はたくさんいます。目を引くデザインやユーモアのあるデザインなら、あちこちに貼られて広がっていきます。会話のきっかけにもなり、場の雰囲気を和ませ、イベントが終わったあともブランドを印象に残してくれます。

効果のポイント:目に入らなければ、記憶にも残りません。しっかり目立ってほかと差をつけ、来場者が気軽にグッズを手に取れるようにしましょう。

StickerAppのおすすめ:

  • DTF熱転写:布製品へのプリントに

  • ダイカットステッカー:特殊素材で印刷して、さらに個性をプラス

熱転写でつくった、ネオンカラーのキツネの顔がデザインされた黒いTシャツと、タトゥー風のワシが描かれたキャンバストートバッグ

4. お客様をブランドアンバサダーに

ステッカーの大きな魅力のひとつは、自然とブランドを広めてくれることです。デザインが気に入れば、お客様は喜んでステッカーを見せてくれて、歩く(あるいは車で走る)ブランドアンバサダーになってくれます。

いわば、目に見える形の口コミマーケティングです。大切なのは、思わず使いたくなるステッカーをデザインすること。大胆なロゴや気の利いたフレーズ、ブランドの個性や提供している商品に合ったユニークなアートワークを考えてみてください。

優れたアイデアに、魅力的なデザインと耐久性のある素材を組み合わせれば、ブランドは想像もしなかった場所まで広がっていきます。

効果のポイント:人は好きなものをシェアします。自分でもおすすめしたくなるような会社を目指しましょう。

StickerAppのおすすめ:

  • ハングタグステッカー:グッズやアパレルと組み合わせて

  • ダイカットステッカー:幅広い用途に

ブランドやサーフクラブのステッカーで埋め尽くされた黄色いバスのドアに、ダイカットステッカーを貼る手

5. 限定ステッカーパックを発売

さらに一歩進めたいなら、こだわって選んだブランドのステッカーパックにかなうものはありません。

ステッカーパックはブランディングに役立つだけでなく、ファンにとって特別で、楽しみに待てるアイテムになります。ホリデーシーズンや新商品の発売に合わせたテーマ別のコレクションや、アーティストとのコラボでブランドのビジュアルに新鮮なひねりを加えるのもおすすめです。

ステッカーパックは販売したり、プレゼントしたり、特別な注文に同封したりと使い方はさまざまで、ブランドに楽しさとコレクション性をプラスできます。さらにシェアしやすいので、商品を中心に、熱心で愛着のあるコミュニティを育てることにもつながります。

効果のポイント:コレクションしたくなる限定ステッカーパックは注目度が高く、話題づくりとコミュニティづくりの両方に役立ちます。

StickerAppのおすすめ:

タトゥー風のダイカットステッカーが入った、Red Halftoneの"Lucky 7"ステッカーパックを持つ両手

小さなステッカーで、大きなブランド力を

ステッカーは小さくても、ブランディングの力は絶大です。認知度を高め、エンゲージメントを生み、記憶に残る瞬間をつくります。注文品の封をするとき、イベントでのプロモーション、クリエイティブなキャンペーンなど、ステッカーはさまざまな場面でブランドを輝かせてくれます。

ブランドを印象に残すステッカーづくりを始めるなら、まずは全製品をこちらからチェックしてください。

洋服ラックに掛けられた、ティール色の"Eat Sleep Create Repeat"熱転写プリント入りのベージュのTシャツ

熱転写プリントのTシャツで、準備はばっちりです。

Forward Festivalの丸いテーブルから、ダイカットステッカー入りのブランドステッカーパックを手に取る来場者

クリエイティブエージェンシーのブランド用オリジナルステッカーパック:@snasksthlm

El Cuervo coffeeの"Raspberry, Ash & Crushed Bone"のダイカットクラフト紙ラベルが貼られたコーヒー袋を持つ手

クラフト紙に印刷した、ダイカットの商品用ロールラベル。

濃い色の布の上に置かれた、"Hurfer"の文字、パンサー、タトゥー風デザインのダイカットビニールハングタグ3枚

ビニール素材のダイカットハングタグ:@hurferhandpainted


Person smiling in front of a bookshelf with neatly arranged books. Black and white image with a wooden background.
著者
Annie
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