はじめまして!
コスモ(@cosmoillustrator)です。はい、コスモは本名です。フランスのル・アーヴルを拠点に活動するイラストレーターで、コミュニティに恩返しするための一番の作戦がステッカーです。
コスモ(コミュニティ寄稿者)

イラストでつながる
イラストレーターになって、もう7年ほどになります。自分の絵で生活できているなんて、本当にラッキーだと思います。Miu MiuやHermèsのような大好きなブランドの仕事ができたのも光栄なことです。でも何より感謝しているのは、Instagramで私の作品に共感して、ここまで連れてきてくれたたくさんの見知らぬ人たちです。こんなに心強く応援してくれるコミュニティがあることで、すべてが変わりました。
これまで、世界中の人たちと交流してきました。みんな私のイラストに共感してくれたからです。私のイラストにはたいてい、シニカルだったり皮肉っぽかったりするフレーズが入っていて、絵の力でメッセージだけでなく、その気分まで伝えることができます。


言葉と絵が出会うとき
絵だけでは足りないし、言葉だけでも足りない。そんなふうに感じることがあります。お互いに支え合ってこそ、すばらしいものになるんです。子どもの頃から、私の絵にはいつも言葉や名前が添えられていました。だからこそイラストレーターという仕事が大好きで、天職だと感じています。
私にとって、絵には意味がなくてはなりません。そのおかげで、作品を見てくれる人たちとより深くつながれたのは間違いありません。好きでも嫌いでもかまいません。でも、その絵はあなたに語りかけているんです。
ステッカーで恩返し
デジタルの時代だからこそ、形のあるもので感謝を伝えたいと思いました。そこで2024年ごろ、StickerAppに連絡して、ちょっとクレイジーなアイデアに乗ってくれないかと相談したんです。それは、SNSで応援してくれている人たちに無料でステッカーを送るというもの。
さすが革新的ですばらしい会社(これは本心です)、答えはイエスでした。
そこで一緒にいくつかデザインをつくり、毎月、コメント欄でよく反応してくれる人(InstaでDMをくれたり、ストーリーズで作品をシェアしてくれたりした人など)を5人選んで住所を教えてもらい、ステッカーの小さな包みを送りました。これを2年ほど続けて、世界中に150個以上のパッケージを送ったんです!
2026年には、地政学的な状況で難しくなってしまったのでやめました(関税や税関の手続き、それにたくさんの荷物の紛失)。でも、いつかまた再開したいと思っています。

小さなキラキラの大きな力
StickerAppとは定期的にコラボしているので、これまでたくさんの素材や効果を試してきました。その中で断トツのお気に入りは、素材のピクシーダストです。キラキラ輝くものを贈るって、なんだかいいなと思うんです。
ハンドバッグにはいつもピクシーダストのステッカーでいっぱいのポーチを入れていて、作品が好きだと声をかけてくれた人や友だち、クライアント、それにチップ代わりのおまけとしてウェイターさんにも、しょっちゅう配っています。
本当の意味でタダのものがどんどん減っている世の中で、ステッカーはちょっとした心づかいになると思います。眺めるたびに、この世界のどこかにまだやさしさがあることを思い出してもらえるはずです。
ステッカーは流行りもの、やさしさは最先端
最初、夫はピンときていなかったみたいで、私の作品に共感しそうなタイプに見えない人に渡したときの反応を疑っていました。でも正直、毎回大好評なんです!
みんなすぐに、どこに貼るかや誰にあげるかを教えてくれて、まるでサンタクロースになった気分。みんながハッピーになれます。
ステッカーは流行りもの、やさしさは最先端。

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