LAICHZEIT x StickerApp

LAICHZEIT Festivalは、音楽とクリエイティビティ、そしてコミュニティが出会う場所。こぢんまりとしたアットホームな雰囲気と、強いDIY精神が特徴です。初開催となった今回は、ライブ、DJ、ワークショップ、クリエイティブなアクティビティを、盛りだくさんの1日にぎゅっと詰め込みました。

9月18日 2026年

ピンクのタイダイ柄カバーと「LAICHZEIT Creative Zone」の看板があるドームテントに座る人たち。背景に川と木々
ベージュと黒の布の上に置かれた、「LAICHZEIT」の文字入りのカラフルなハート形と音符形のダイカットステッカー

音楽、アート、クリエイティブな仲間たち、そして活気あふれるコミュニティ

午後の早い時間から、来場者は音楽を聴く以外にもたくさんの楽しみ方ができました。Creative Zoneでは、フェイスペイントでフェスルックを仕上げたり、ポイやフローアーツに挑戦したり、自分だけの作品をつくって持ち帰ったりすることができました。

StickerAppのサポートで、クリエイティブに楽しめる場がさらに広がりました。来場者は自分でステッカーを切り抜いたり、持参した服や布製品をDTF熱転写デザインでカスタマイズしたりできました。LAICHZEITのオリジナルアートワークも、ステッカーやヒートプレスで圧着したデザイン、フェス用タトゥーシールとして登場し、フェスティバル体験の一部になりました。

腕にのせてスポンジで軽くたたいている、ライトグリーンとダークグリーンのダイカットタトゥーシール
腕に貼ったカエル柄のダイカットタトゥーシールから台紙をはがしているところ
最後の台紙をはがし、腕に現れた緑のカエルのダイカットタトゥーシール

一方ステージでは、3lackeye、Umbaupause、Hombres、Redd. & Shaheedのライブで音楽が幕を開けました。その後はloose、Franzi Dries、MakeMesss、ValquencyがDJセットでバトンを引き継ぎました。

会場となったのは、Loreleyblick Maria Ruh。この日をちょっと特別なものにしてくれたロケーションです。ライン川を見渡し、目の前にローレライを望む景色は、自然とフェスティバルの個性の一部になりました。

ヒートプレスの上で紫のタンクトップに置かれた、サングラスをかけた緑のカエルのダイカットDTF熱転写
紫の服に圧着した緑のカエルのDTF熱転写から、キャリアフィルムをはがしているところ

そして、これはまだ始まりにすぎません。今後はLAICHZEITを複数日開催のフェスティバルへと育て、音楽もクリエイティブなアクティビティも、来場者が参加できる機会も、さらに増やしていく予定です。

LAICHZEITの皆さん、今回のコラボレーションをありがとうございました。Instagramもぜひチェックして、フォローしてみてください:@laichzeit.session。


Person smiling in front of a bookshelf with neatly arranged books. Black and white image with a wooden background.
著者
Annie
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