
ホログラムステッカー
虹色のサイケデリックな素材。


StickerApp: ご自身のスタイルをどう表現しますか?
Stefan: 僕のスタイルのベースは、もともとコミックやカートゥーンから影響を受けた、とても緻密な輪郭線です。紫を多用した、大胆でざらっとした色使い。そして、SFや建築、パラレルワールドの日常をめぐるストーリーテリングを大事にしています。
StickerApp: お気に入りのテクニックは?
Stefan: スケッチから完成まで、すべてデジタルで描いています。プロセスはかなりきっちりしていて、まず細かいコンセプトやレイアウトのスケッチから始めて、きれいな輪郭線に進み、最後に色と陰影をつけていきます。
StickerApp: 一番影響を受けているもの、または人は?
Stefan: コミックにまつわるものすべてです。ディズニーから、エルジェのようなフランス・ベルギーのリーニュ・クレールのアーティスト、そしてマイク・ミニョーラまで。建築家になりたいと思ったことは一度もありませんが、フランソワ・スクイテンとブノワ・ペータースの『Les Cités obscures』のような建築的なビジョンを研究するのは大好きです。それから、街をぶらぶら歩いたり、身の回りを観察したりするだけでもインスピレーションをもらえます。インターネットや、作品を投稿しているアーティスト仲間も、いつだって視覚的な刺激を届けてくれます!
StickerApp: すべての始まりは?
Stefan: 昔から絵を描くことが好きで、子どもの頃はカール・バークスの『スクルージおじさん』や、車や飛行機の模型を見ながら描くのが大好きでした。それはメディアデザイナーになり、のちにデザインを学ぶあいだもずっと続きました。フリーランスの最初の数年は主にグラフィックデザイナーとして働き、そこから一歩ずつ、もっと大きな情熱に従ってフルタイムのアーティスト兼イラストレーターに転身しました。
StickerApp: これから始める人へのアドバイスは?
Stefan: もちろん!才能を信じるのではなく、情熱と練習を信じてください。才能があると言ってくれる人もいますが、大学の最初のデッサンの授業で描いたものを見たら驚きますよ!たくさん実験して、それ以上にたくさん失敗していいと自分に許可してください。作品を世に出すのをためらわないこと。時間と粘り強さが必要です。そして、ほかの駆け出しのアーティストとつながって、正直な感想やインスピレーションを交換し合ってください。さらに、メンターとして個人的にアドバイスをくれるプロのアーティストを探すのもおすすめです。
StickerApp: お気に入りのアプリやソフトは?
Stefan: 作業の内容に合わせて、Procreate、CLIP STUDIO PAINT、Photoshopを使い分けています。アニメーションならAfter Effectsですね。
StickerApp: StickerAppを使う理由は?
Stefan: 素敵な人たちが最高のステッカーをつくっているからです!細部にこだわるほうなので、いつも素晴らしい製造品質なのがありがたいです。
StickerApp: お気に入りの素材は?
Stefan: ホログラム素材の大ファンです!大胆な色使いを引き立ててくれて、ステッカーに目を引くアクセントを加えてくれます。
StickerApp: ご自身のビジネスやパーソナルブランドに、ステッカーをどう活用していますか?
Stefan: ショップで販売するほかに、ステッカーはプレゼントにもぴったりです。クライアントやほかのアーティスト、カンファレンスで出会った人にステッカーを渡すと、いつもみんな笑顔になってくれます。
お話を聞かせてくださり、ありがとうございました!
もっと作品を見たい方は、@plastic.penのInstagramへ。
