
ホログラムステッカー
虹色のサイケデリックな素材。


StickerApp: ご自身のスタイルをどう表現しますか?
Lloyd: 自然界をテーマにした、ペンとインクによる手描きのイラストです。ディテールと職人技を特に大切にしています。
StickerApp: お気に入りのテクニックは?
Lloyd: 主に点描の技法で、絵のトーンや質感を積み上げていきます。根気のいる作業ですが、そのぶん仕上がりにはいつも大きな達成感があります。

StickerApp: 一番影響を受けている人やものは何ですか?
Lloyd: 特に大きな影響を受けたのは、子どもの頃に好きだったイラストレーターたちです。Maurice Sendakの『かいじゅうたちのいるところ』は大好きな本のひとつで、手描きのイラストから伝わる緻密さと表情の豊かさに夢中になりました。Quentin BlakeやRaymond Briggsのインクの作品も同じです。最近は、昔の植物学や動物学の教科書からもインスピレーションをもらっています。
StickerApp: すべての始まりは?
Lloyd: ものすごく小さい頃から絵を描いていました。父が美術の先生なので、創造性を思いきり応援してくれる家庭で育ったんです。学校では授業のほとんどをこっそりスケッチブックに絵を描いて過ごしていて、いつかこれを仕事にしたいとずっと思っていました。
StickerApp: これから始める人へのアドバイスはありますか?
Lloyd: 自分の作品を際立たせる方法を見つけてください。イラストの業界は競争がとても激しいので、自分だけのビジュアルアイデンティティをつくって、周りと差をつけることが大切だと思います。努力して、くじけずに、自分が楽しい、ワクワクすると感じることに正直でいてください。


StickerApp: お気に入りのアプリやソフトは?
Lloyd: できるだけデジタルの工程を使わないようにしています。絵をスキャンしたら、Photoshopでレベルを調整して、ほんの少しだけ手を加え、きれいでシャープな印刷用データに仕上げます。とはいえ、どの商品もできるだけ原画に近い状態にしたいと思っています。
StickerApp: StickerAppを使う理由は?
Lloyd: 品質が高くて素材も豊富なので、すごくおもしろくてクリエイティブなステッカーがつくれます。つくれるものの可能性は無限大です。
StickerApp: お気に入りの素材は?
Lloyd: マットなホログラムが大好きです。目を引く背景の上で、作品の黒いディテールがくっきり際立つんです。
StickerApp: ビジネスやパーソナルブランドに、ステッカーをどう活用していますか?
Lloyd: プリントの注文のほとんどに無料のステッカーを同封しているほか、いろいろな素材のデザインを詰め合わせた大きめのステッカーパックも販売しています。
お話を聞かせてくださり、ありがとうございました!
もっと作品を見たい方は、@lloydstrattonのInstagramへ。
