今月のアーティスト:@lizharrydesign

リバプールを拠点に活動するデザイナー兼イラストレーターのLiz Harryさん。彼女を表すなら、本人のこの言葉がぴったりです:
🩷 メンタルヘルスがテーマのギフトづくり。クラフター、イラストレーター、そして色が大好き 🩷

1月27日 2025年

チョコレートの箱の中に入った、クリエイター兼イラストレーターのLiz Harryさん。
今月のアーティスト:@lizharrydesign
「Self Love Club」と裏紙プリント「No qualms here cupid!」入りのLiz Harryのバレンタインサンキューカードステッカーシート
愛の月にバレンタインのサンキューカード

@lizharrydesignのカラフルな世界へようこそ

StickerApp: こんにちは、Lizさん。2月の「今月のアーティスト」にお迎えできて本当にうれしいです!まずはご自身のスタイルをどう表現しますか?

Liz: カラフルで、心がほっとするスタイルです。セルフケアを後押しするような、目に見えるリマインダーをつくるのが好きなんです。ときにはユーモアを交えて、身近なものやダジャレ、言葉遊びを使いながら、難しいテーマに向き合うこともあります。

StickerApp: お気に入りのテクニックは?

Liz: 鉛筆と紙、インクでスケッチするのが大好きです。始めた頃はiPadを買うお金がなくて、パソコンを使わずに描いていました。時間はかかりますが、うれしい偶然がたくさん起こるのが好きで、そのやり方にすっかり慣れました。

StickerApp: 一番影響を受けている人やものは何ですか?

Liz: 都会の暮らしが大きなインスピレーションです。とはいえ、アイデアのもとになる日用品を探しに思うほど出かけられてはいません。ヴィンテージのパッケージやおいしい食べものが大好きなので、どちらも作品によく登場します。

ピクシーダストに印刷された、「burn bright」の言葉が入ったマッチ箱のダイカットステッカー。
感情のジェットコースターに乗るためのチケットのダイカットステッカー。ホログラムに印刷されています。
手描きレタリング「Take a Break to Create」入りのLiz Harryの丸い透明ステッカーを持つ手

StickerApp: すべての始まりは?

Liz: 創造性で生計を立てたいと昔から思っていて、高校生の頃にはもう、アクセサリーを縫ったり、同級生の似顔絵を注文で描いたりしてお小遣いを稼いでいました。グラフィックデザインがいい道に思えたので大学で学び、卒業後はフリーランスの仕事を引き受けていました。何年もグラフィックデザイナーとして働いて、イラストを始めたのは産休中です。Instagramで作品をシェアしているうちに、趣味と情熱が思いがけず、自然に育っていきました。

StickerApp: これから始める人へのアドバイスはありますか?

Liz: 作品をシェアして、コミュニティをつくること。夢中になれるニッチなテーマを描くのを怖がらないでください。そうやってこそ、自分の仲間が見つかるんです。心を閉ざさないで。何かに挑戦するのが居心地悪く感じたら、あえてそこに飛び込んでみてください。そこには伸びしろがたっぷりあるってことですから!

StickerApp: お気に入りのアプリやソフトは?

Liz: Adobe Illustrator!Photoshopも大好きですが、作品の性質上、イラストはすべてIllustratorで仕上げています。メインはレタリングなので、Illustratorがぴったりなんです。SNSならInstaが一番好きですが、今年は動画コンテンツをもっとつくって、YouTubeでもフォロワーを増やしたいと思っています。

「Here lies all the fucks I give」と書かれた、ホログラムのダイカットステッカー。
「Take time to recharge」と書かれた、電池の形をしたグリッターのダイカットステッカー。

StickerApp: StickerAppを使う理由は?

Liz: サイトがとにかくわかりやすいんです。作品をアップロードするときのプレビュー機能が使いやすくて、素敵な仕上がりのステッカーがつくれます!

StickerApp: お気に入りの素材と、その理由は?

Liz: グリッターかホログラムかで迷っています。根っからのマキシマリストなので、色もキラキラも多ければ多いほどいいんです!

StickerApp: ビジネスやパーソナルブランドに、ステッカーをどう活用していますか?

Liz: オンラインショップをやっていて、売上のかなりの部分をステッカーが占めています。イラストを売れる商品にする一番手っ取り早い方法のひとつなので、話題のテーマに反応したいときも、あっという間に販売の準備ができるんです。宣伝にも使っていて、イベントでちょこちょこ配ったり、ショップの注文に毎回1枚同封したりしています。だって、ステッカーが嫌いな人なんていませんよね⁉︎

素敵なサンキューカードと、お話を聞かせてくださりありがとうございました!
Lizさんの最新情報は、Instagramをチェックしてください:@lizharrydesign


Person smiling in front of a bookshelf with neatly arranged books. Black and white image with a wooden background.
著者
Annie
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