アーティスト紹介:Giulia Hartz

Giulia Hartzさんは、ベルリンを拠点に活動するイラストレーター兼ストラテジックデザイナー。ブランドや企業にイラストやデザインを提供しながら、自分のデザインを使った商品を販売するオンラインショップも運営しています。めちゃくちゃかわいくてポジティブな彼女のデザインが大好きなので、バレンタインのカードでコラボできて本当にうれしいです。

3月9日 2023年

ピンクの背景の前でピンクの「Hopeless」スウェットを着たアーティストGiulia Hartzのポートレート
今月のアーティスト:Giulia Hartz
「Valentine's dates gone wrong」の本と「Roses are red, I'm going to bed」のメモを描いた、Giulia Hartzのバレンタイン・サンキューカード・ステッカーシート
2023年2月のサンキューカード:Giulia

Giulia Hartzさんのクリエイティブな世界をのぞいてみましょう

「SNSとコミュニケーションに特に力を入れて、企業や個人のイラストやブランドデザインをサポートしています。そのかたわら、自分のデザインを使った商品を販売するオンラインショップも運営しています。コンテンツクリエイターとして、Instagram、TikTok、Patreonでコミュニティを育て続けています」

StickerApp: ご自身のスタイルをどう表現しますか?

Giulia: 生意気でパステル!

StickerApp: お気に入りのテクニックは?

Giulia: すっきりした黒い線で描いて、パステルカラーで塗っていくのが大好きです。子どもの頃のぬりえを思い出すんです!

StickerApp: 一番影響を受けている人やものは何ですか?

Giulia: 作品の一番のインスピレーションは、日々の暮らしの中の出来事、子どもの頃の思い出、友だちとの会話、ポップカルチャー、そして政治です。

StickerApp: すべての始まりは?

Giulia: 物心ついたときからずっと絵を描いていて、イラストは趣味として、そして頭の中の考えを外に出したいという個人的な欲求から始めました。代理店で9時5時の仕事をしていた頃にフリーランスのイラストの依頼が来るようになって、「これをフルタイムでやったらどうだろう?」と思ったんです。そして今に至ります!

StickerApp: これから始める人へのアドバイスはありますか?

Giulia: 「スタイル」にこだわらず、自分のビジュアル言語を育てることに集中してください。つまり、作品を自分らしいものにする要素やテーマ、イメージの組み合わせです。そうすれば、軸はぶれずに、いろいろな挑戦に柔軟に対応できるようになります!

「I'm sorry I broke your heart」と書かれた、遊び心のあるワッペンセットのイラスト。

StickerApp: お気に入りのアプリやソフトは?

Giulia: iPhoneのメモ(アイデアを書き留めて、途中で忘れないように)、Procreate、それからAdobe Illustratorです!

StickerApp: StickerAppを使う理由は?

Giulia: 素材と品質がほかとは比べものになりません。

StickerApp: お気に入りの素材は?

Giulia: たぶんピンクのホログラムです。とにかくひと目ぼれでした!

StickerApp: ビジネスやパーソナルブランドに、ステッカーをどう活用していますか?

Giulia: ステッカーにはほぼ取りつかれていて、自分の作品はステッカーのためにあると感じています。クライアントに送ったり、オンラインショップで販売したり、お客さんと接するあらゆるものをカラフルなステッカーで自分らしく飾ったりしています。

お話を聞かせてくださり、ありがとうございました!
もっと作品を見たい方は、@giuliahartzのInstagramへ。


黄色と黒の影が付いた白い立体文字のStickerAppロゴ
著者
StickerApp
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