アーティスト紹介:@broderson

「肌の上で物語を描かせてもらえると、本当にうれしくなります」

熱心なスケーターで、大の自然好き、そしてステッカーのヘビーユーザー。ハンブルクを拠点に活動するタトゥーアーティストのBroderさんは、タトゥーを始めて8年になります。仕事から真っ先に連想するものを尋ねると、返ってきた答えは「自由」でした。

1月16日 2025年

背中にヘビのタトゥーの下絵を描くタトゥーアーティストのBrodersonさん。
仕事中の@broderson
スマートフォンに貼られたダイカットステッカー。
「ステッカーはタトゥー業界で最高の宣伝方法」

@brodersonのクリエイティブな世界をのぞいてみましょう

Broderさんのアート、情熱、キャリア、そしてオリジナルステッカーへの愛について、もっと詳しくご紹介します。

StickerApp: こんにちは、Broderさん!まずは自己紹介をお願いします。

Broder: Broderです。タトゥーアーティストになって8年になります。お客さん一人ひとりに合わせて、細部までこだわったタトゥーをデザインしています。

ペンと紙、そしてそこから生まれるものに、ずっと魅了されてきました。学校を卒業したあと大学で学ぶことにして、それが今のキャリアの土台になりました。グラフィック&コミュニケーションデザイナーとして、イメージを使って自分の考えを形にし、物語を伝えることを学びました。初めてタトゥーマシンを買ったとき、進むべき道がはっきり見えたんです。

今は、自分という人間のすべてが作品に流れ込んでいます。ドイツのキール近郊で生まれ、今はハンブルクに住んでいて、いつも海を求めています。海は、僕の作品にライトモチーフのように流れているテーマです。自然の音、スケートボードの躍動感、そして絵を描くことへの愛。そういった要素を、音楽のように仕事の中で組み合わせています。

それが、僕にとっての自由です。

StickerApp: なぜステッカーなんでしょう?オリジナルステッカーでひと工夫を加えることが、なぜ大切なんですか?

Broder: 僕にとって、ステッカーはタトゥー業界で最高の宣伝方法です。信号待ちでちょっと立ち止まったときも、カフェでコワーキングしているときも、ステッカーはどこにでもあります。かっこいいデザインのステッカーなら、人の目を引きやすくて、自分の作品を広めることができます。

ステッカーはほかのノベルティより長く手元に残って、存在感もあります。実際に手に取れるものがあるのは大きいです。高品質なステッカーはプロらしさが伝わるし、名刺としても最高です。

タトゥーの入ったオールドスクールなボクサーを描いた、クリアのダイカットステッカー。
グッズにぶら下がったビニールのハングタグステッカー。
青と白のオリジナルビニールステッカーが入ったステッカーパック。

StickerApp: どんなきっかけで始めたんですか?

Broder: タトゥーシーンでは、昔からステッカーがちょっとしたおまけとして重宝されてきました。いろいろな会社を試しましたが、長いあいだ満足できなかったんです。StickerAppに出会うまでは!

StickerApp: お気に入りの素材とその理由は?

Broder: お気に入りはウォールステッカーです。素材の質感がよくて丈夫だし、気分を変えたいときは貼ってはがして、また貼り直せるんです。

StickerApp: ステッカーは、ブランドやお客さんにどんな価値をもたらしていますか?

Broder: 施術のあとにパーソナライズされたものを受け取れるのは、お客さんにとってすごくうれしいことなんです。タトゥーのセッションで入れるモチーフは普通ひとつですが、ステッカーを配れば、お客さんがそれをノートパソコンや車、スマホなどに貼ってくれます。昔ながらの「口コミ」の延長ですね。

積み重ねられた、マットなミラー素材のトラのダイカットステッカー。
黒と白のビニールに印刷されたオリジナルのステッカーシート。

StickerApp: ステッカーづくりにStickerAppを選んでいる理由は?

Broder: 何をするにしても、品質はずっと大事にしてきました。友だちやお客さんは昔から僕のステッカーをスマホやほかのデバイスに貼ってくれていましたが、どれも長持ちせず、すぐにボロボロになっていました。StickerAppなら、品質や耐久性に妥協することなく、自分だけのオリジナルステッカーをつくることができます。

これまでいくつかのステッカー業者を試してきましたが、StickerAppの品質は比べものになりません。ステッカーは丈夫で色も忠実なので、包みを開けたときに嫌な驚きがないんです。すべてをカスタマイズできるツールもあります。定番のデザインのほかに、たとえばホログラムステッカーやハングタグもデザインできます。

今では、ステッカーについて聞かれるのも珍しくなくなりました。いろいろな人のスマホやノートパソコン、さらには車にまで僕のステッカーが貼られているのは、品質と仕上がりのおかげが大きいです!

Broderさん、ありがとうございました。今回のコラボでご一緒できて本当に楽しかったです!
Broderさんの最新情報は、Instagram@brodersonをチェックしてください。


Person smiling in front of a bookshelf with neatly arranged books. Black and white image with a wooden background.
著者
Annie
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