
ホログラムステッカー
虹色のサイケデリックな素材。
今回お話を伺うのは、@bloodstrokesとして知られるEmilさん。アーバンアートシーンで多くの人の注目を集める、才能あふれるステッカーアーティストです。大胆な色使いと緻密なデザイン、そしてほんのりシュールな感覚を組み合わせた独自のスタイルで、Emilさんのステッカーは世界中の街の風景におなじみの存在になりました。アートをつくるとき、Emilさんの頭の中では何が起きているのか、のぞいてみましょう。StickerAppが誇る5月のサンキューカードも、Emilさんがデザインしてくれました。それでは、@bloodstrokesとの興味深いトークをゆっくりお楽しみください。


Bloodstrokesさんのアーティストインタビューへようこそ。アートやステッカー、素材について話を聞いてみましょう。
StickerApp: ご自身のスタイルをどう表現しますか?
かわいくてキュートなものを描いて、それを拷問にかけるのが好きです。
StickerApp: お気に入りのテクニックは?
Bloodstrokes: 真っ白なキャンバスを開いて、何か見えてくるまで、いろんなブラシやテクスチャーでひたすらいじくり回すのが好きです。
StickerApp: 一番影響を受けている人やものは何ですか?
Bloodstrokes: ほぼすべてです。映画、刈りたての芝生のにおい、汚れた窓に反射するまぶしい日差し、チカチカする街灯のジジジという音、いつも汚れていてチーズのにおいがする隣の脂ぎった子ども、音楽…
StickerApp: すべての始まりは?
Bloodstrokes: ひょろっとした小さな子どもの頃から落書きばかりしていました。両親も落書き好きなんです。その後はコミックとスケートボード業界が、続けるエネルギーをくれました。
StickerApp: これから始める人へのアドバイスはありますか?
Bloodstrokes: とにかく楽しんで、流れに身を任せること。好きなアーティストのスタイルをまねして、それを自分のアイデアにどう落とし込めるか考えてみてください。自信をつけるために、かっこいい帽子と着心地のいいパンツを買うのもありかも。
StickerApp: お気に入りのアプリやソフトは?
Bloodstrokes: 去年iPadを手に入れて(MajMajに感謝)、Procreateをいじり始めたら、すぐにお気に入りのソフトになりました。
StickerApp: StickerAppを使う理由は?
Bloodstrokes: いろいろ試せる楽しい素材がたくさんあって、品質がめちゃくちゃ最高なんです!
StickerApp: お気に入りのステッカー素材とその理由は?
Bloodstrokes: ホログラム素材が断トツで好きです。ああいう効果がずっと大好きで、すごくかっこいいんです。
StickerApp: ビジネスやパーソナルブランドに、ステッカーをどう活用していますか?
Bloodstrokes: あらゆるものに、あらゆる人に貼りまくっています。機嫌がいいときに声をかけてくれたら、小銭で売ってあげますよ。
Emilさん、本当にありがとうございました。素敵なアートのステッカーがもっと見られるのを楽しみにしています。
お話を聞かせてくださり、ありがとうございました!
もっと作品を見たい方は、@bloodstrokesのInstagramへ。
