UV DTF転写

UV DTF転写

UV DTF転写は、UV硬化インクでフルカラー印刷したデザインを硬い表面に貼るアイテムです。ベース素材がなく、ふちも目立ちません。

基本情報

  • 製品カテゴリー:UV DTF転写

  • カット:ダイカット(転写フィルムのみ。仕上がりには残りません)

  • 素材:硬化したUV硬化インク(仕上がりにベースフィルムは残りません)

  • 仕上げ:硬化したインク自体に光沢があります(ラミネートなし)

  • 粘着剤:永久粘着

  • 最大サイズ:50cm / 19.7in

  • 印刷:UV硬化インク

UV DTF転写の仕組み

UV DTF転写は、透明な転写フィルムにUV硬化インクでフルカラー印刷し、硬化させてから強力な粘着剤を重ねたものです。印刷面を硬い表面に押し当て、転写フィルムをはがします。硬化したインクと粘着剤だけが残り、仕上がりにベース素材はありません。

デザインの周りにベース素材がないため、仕上がったグラフィックに素材のふちが出ません。ダイカットステッカーやキスカットステッカーと違い、表面に残るのは転写されたデザインと粘着剤だけです。カス取りや、パーツごとに手で位置を合わせる作業も必要ありません。

StickerAppでは、UV DTF転写は独立した製品カテゴリーです。貼り方は転写方式で、一時的な転写フィルムが貼る間デザインを支え、貼ったあとにはがします。最終的な表面には硬化したインクと粘着剤が残ります。

素材と構造

UV DTF転写は、硬化したUV硬化インクと粘着剤でできており、一時的な転写フィルムに載せてお届けします。転写フィルムは貼る間デザインを支え、貼ったあとにはがします。硬い表面には硬化したインクと粘着剤が残ります。

転写フィルム:貼る前と貼る間、印刷されたデザインを支えます。貼ったあとにはがします。

インクと粘着剤:貼ったあとも表面に残ります。

単品とシート、どちらにする?

単品あらかじめカット済みで、1枚ずつ貼れる個別のUV DTF転写です。

シート複数のUV DTFのデザインを1枚のシートにまとめて配置したもので、ギャングシートとも呼ばれます。複数のデザイン、サイズ、枚数を同じシートにまとめたいときに便利です。

どちらも構造、インク、粘着剤、貼り方は同じです。違いは、貼る前の転写シートのお届け方法だけです。

主な用途

ノートパソコン、ボトル、スマホケース、金属パネルなどの硬い表面に。デザインの周りに素材のふちを出したくない場所に向いています。

どれを選べばよいか迷ったら

UV DTF転写とダイカットステッカーの違い:UV DTF転写は仕上がりにベース素材がなく(硬化したインクと粘着剤のみ)、グラフィックの周りに素材のふちが出ません。ダイカットステッカーはビニールに印刷され、ステッカーの素材も仕上がりの一部として残ります。

UV DTF転写とビニール転写の違い:どちらも転写フィルムを使って貼ります。UV DTF転写は、素材の土台がないフルカラー印刷のインクです。ビニール転写は単色のビニールをカットしたもので、印刷はありません。色は素材そのものの色です。

はじめに

  1. データを準備します。ファイルの条件はアートワークとデザインをご確認ください。

  2. ご希望のサイズの最低注文金額を確認します。詳しくは注文についてをご覧ください。

  3. デザインをアップロードし、エディターでUV DTF転写を作成します。

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よくある質問

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