DTF熱転写はどうやって貼りますか?

ヒートプレス機なら150°C(300°F)、中程度の圧力で10〜30秒プレスします。小さなデザインならアイロンでも可能で、150〜200°C(300〜400°F)でしっかり均等に圧をかけながら60秒当てます。数秒待ってから、フィルムを横方向に一気にはがしてください。


スマイルのDTF転写をTシャツの胸の位置に合わせるイラスト

ステップ1:デザインを配置する

まず、熱に強い平らな場所を用意します。転写シートを貼りたい位置に正確に置いてください。位置合わせが重要です。

Tシャツのスマイルの転写の上でヒートプレス機を閉じるイラスト

ステップ2:熱と圧力

ヒートプレス機なら150〜200°Cで10〜30秒、アイロンなら1分間プレスします。しっかり均一に圧力をかけてください。

スマイルのデザインから転写フィルムをはがす手のイラスト

ステップ3:はがす

10〜15秒ほど待ってから、フィルムを横方向にはがすと、完成したデザインが現れます。

黄色いスマイルの熱転写をプリントした、完成した白いTシャツのイラスト

ステップ4:完成です

仕上がりはばっちりです。デザインはすぐにお使いいただけます。貼り付けのコツや詳しい方法については、ガイド全文をご覧ください。

DTF熱転写の貼り方(手順)

DTF熱転写をしっかり接着させるには、安定した熱、しっかりした圧力、正しいはがし方の3つが必要です。

1. 熱源を選ぶ

  • ヒートプレス機(おすすめ):熱と圧力が均一にかかり、最も耐久性が高く、安定した仕上がりになります。大きなデザインや細かいデザインに使ってください。

  • 家庭用アイロン:小さなプロジェクト向けです。アイロンの面より大きくないデザインにだけ使ってください。

2. 温度と時間の設定

適切な設定は生地、転写シート、周囲の環境によって異なるため、調整が必要な場合があります。

  • ヒートプレス機:150°C(300°F)、中程度の圧力、10〜30秒。

  • アイロン:150〜200°C(300〜400°F)、しっかり均等な圧力、ゆっくり動かしながら60秒。

  • 熱に弱い生地:110〜130°C(230〜265°F)の低めの温度で、プレス時間を少し長めに。

素材や環境によって異なるため、デザイン全体をプレスする前に小さな範囲で試してください。生地が適しているかわからない場合は、DTF熱転写に使える生地をご覧ください。

3. 転写する

  • 生地を数秒間予熱して、乾燥させ、しわを伸ばします。

  • デザインが上を向くように、転写フィルムを生地に置きます。

  • ヒートプレス機:上記の温度と時間で、中程度の圧力でプレスします。

  • アイロン:1か所を数秒しっかり押さえてから、熱が均一になるようデザイン全体にゆっくり動かします。

4. フィルムをはがす

プレス後、数秒待ちます。フィルムは真上に持ち上げず、横方向に転がすか引くようにして一気にはがします。こうすると端が浮きにくくなります。

転写が完全に接着しない場合は、デザインの上にクッキングシートを置き、中程度の温度で数秒間再加熱してください。

うまくいかない場合

  • フィルムがはがれにくい:はがす前に、数秒長く置いて定着させてください。

  • 端が浮く:圧力を強めるか、デザインを短時間もう一度プレスしてください。

  • 温かいうちにはがすか、冷めてからはがすか:ほとんどの転写シートは温かいうちにはがしますが、冷めてからはがす素材もあります。ホットピールとコールドピールについては用語集をご覧ください。

  • それでも接着しない:生地がDTFに適しているか確認してください。コーティングや表面加工によって、粘着剤が接着しないことがあります。

プレス後のお手入れ

衣類は裏返して通常の温度で洗い、漂白剤や柔軟剤は使わないでください。乾燥機は低温にするか、自然乾燥させてください。転写部分に直接アイロンを当てず、先に布かクッキングシートをかぶせてください。詳しくはDTF熱転写のお手入れ方法とガイド「DTF熱転写でオリジナルグッズを作る」をご覧ください。

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