DTF熱転写

DTF熱転写

DTF熱転写は、転写フィルムにフルカラー印刷したデザインを、ヒートプレスで生地に圧着するアイテムです。

基本情報

  • 製品カテゴリー:DTF熱転写

  • カット:ダイカット(転写フィルムのみ。仕上がりには残りません)

  • 素材:硬化したDTFインクと溶着した粘着パウダー(仕上がりに転写フィルムは残りません)

  • 仕上げ:光沢(硬化したインクによるもの)

  • 粘着剤:永久粘着

  • 最大サイズ:60cm / 23.6in

  • 印刷:CMYK+白

DTF熱転写の仕組み

DTF熱転写は、転写フィルムにフルカラー印刷したあと、粘着パウダーを付着させて硬化させたものです。ヒートプレスで圧着すると、粘着パウダーが生地の繊維に溶け込み、インクを表面に定着させます。プレス後に転写フィルムをはがすと、生地には硬化したインクと溶着した粘着剤だけが残ります。

素材と構造

DTF熱転写は、硬化したDTFインクと粘着パウダーでできており、一時的な転写フィルムに載せてお届けします。転写フィルムは圧着中にデザインを支え、プレス後にはがします。生地には硬化したインクと溶着した粘着剤が残ります。

転写フィルム:圧着前と圧着中、印刷されたデザインを支えます。プレス後にはがします。

インクと粘着剤:圧着後も生地に残ります。

主な用途

衣類、バッグ、その他の布製品。綿、ポリエステル、ナイロン、リネン、キャンバス、エコレザーに適しています。シルクやスパンデックスを多く含む混紡生地など熱に弱い素材は、圧着前にテストが必要な場合があります。

単品とシート、どちらにする?

単品あらかじめカット済みで、1枚ずつプレスできる個別のDTF熱転写です。

シート複数のDTF熱転写のデザインを1枚のシートにまとめて配置したもので、ギャングシートとも呼ばれます。複数のデザイン、サイズ、枚数を同じシートにまとめたいときに便利です。

どちらも構造、インク、粘着剤、圧着方法は同じです。違いは、プレス前の転写シートのお届け方法だけです。

どれを選べばよいか迷ったら

DTF熱転写とUV DTF転写の違い:どちらも転写フィルムを使ってフルカラーのデザインを転写しますが、対応する表面が違います。DTF熱転写はヒートプレスで生地に圧着します。UV DTF転写は熱を使わず、対応する硬い表面に貼ります。

DTF熱転写とDTGプリントの違い:どちらも衣類にフルカラーのデザインを入れられますが、印刷方法が違います。DTF熱転写は転写フィルムに印刷してから生地にプレスします。DTG(Direct-to-Garment)プリントは、衣類に直接デザインを印刷します。StickerAppではDTGプリントは取り扱っていません。

DTF熱転写とシルクスクリーン印刷の違い:どちらも衣類や布製品の装飾に使われますが、工程が違います。DTF熱転写は、デジタル印刷した転写シートを生地にプレスします。シルクスクリーン印刷は、スクリーンを通してインクを生地に直接のせます。StickerAppではシルクスクリーン印刷は取り扱っていません。

StickerAppがお届けするのは、すぐにプレスできるDTF熱転写です。衣類は含まれません。

はじめに

  1. データを準備します。ファイルの条件はアートワークとデザインをご確認ください。

  2. ご希望のサイズの最低注文金額を確認します。詳しくは注文についてをご覧ください。

  3. デザインをアップロードし、エディターでDTF熱転写を作成します。

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よくある質問

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